本場の味を東京で
出典: weheartit.com
韓国や台湾、次に旅行に行く時までなんて、あの絶品グルメは待ちきれない!
すぐ食べたい、近くで食べたいを叶える海外スイーツ専門店は東京にたくさんあるんです。
そんな中でも思わずSNSに上げたくなる、イマドキ女子が大好きな味をご紹介♡
▷台湾『豆花』
■豆花とは
豆花とは、伝統的な台湾のスイーツ。
豆花は豆腐と違い、硫酸カルシウムやさつまいも澱粉などで固めるので、口溶けがとても滑らか。
絹ごし豆腐のような食感の豆乳で作られたヘルシーなプリンのようなものなんです。これに、蒸して柔らかくなったピーナッツをトッピングしてほのかに甘いシロップをかけて食べるのが基本スタイル♡
■『豆花』in東京
東京で豆花を食べるなら、『東京豆花工房』がおすすめ。台湾の現地そのものの味を楽しめる、と人気なんです。
御茶ノ水駅、神田駅、淡路町駅から徒歩数分のエリアに位置します。
メニューは2種類で、豆花とシロップのみで味わう『原味豆花』(540円)と東京豆花(税別650円)。
東京豆花はトッピングがすべて選択できるのでお得です。
カウンターで直接見ながらトッピングを注文することができます。自分の好きなものをたくさん追加して♡
トッピングは、さつまいもの甘露煮や小豆、かぼちゃ団子など、全部で8種類。豆花やシロップ同様、トッピングもほとんどが手作りなんです。
ヘルシーなのに満腹感がある豆花は、今後流行すること間違いなしの台湾スイーツなんです。
【アクセス】
住所:東京都千代田区神田須田町1-19
(東京メトロ丸の内線、淡路町駅A3出口から徒歩3分)
営業時間:11:30~18:00 ランチ営業、日曜営業
定休日:水曜日
▷フィリピン 『ハロハロ』
■ハロハロとは
ハロハロは、フィリピン版のかき氷。
コンビニ「ミニストップ」の人気商品の名前の由来でもあるこのスイーツですが、本場フィリピンの味は大きく違うとか。
ハロハロとはフィリピンの言葉であるタガログ語で「混ぜこぜ」という意味で、色や食感、味の異なる色んな甘いものとかき氷を混ぜながら食べ、最後はジュースのように飲むこともできるデザート
■『ハロハロ』in東京
オススメするのは、東京・六本木のフィリピン料理店『New Nanay's(ニューナナイズ)』。
フィリピン大使館の近くに位置し、大使館で働く人たちからも好評なお店で、店内にもフィリピン人が多く来店するそうです。
New Nanay'sでいただくハロハロは、氷の上にヤシの実ゼリーやひよこ豆の甘露煮、プリンなどを飾り、エバミルク(無糖練乳)を回しがけしたもの。
ハロハロには「食べ方」があって、名前の通り全部混ぜ合わせて食べるんです。すっかり元の形がなくなるくらいに混ぜましょう♡
このぐらいが食べごろ。
具全体の味が一つにまとまって、ナタデココや豆類による食感の違いも美味しさのひとつ。
後味は爽やかすっきりです。
- 昼の予算
- 1050
- 夜の予算
- 3000
- アクセス
- 地下鉄日比谷線六本木駅 都営大江戸線六本木駅 地下鉄南北線六本木一丁目駅
- 電話番号
- 03-3505-4688
▷タイ 『ロティ』
■ロティとは
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ロティとは、タイやマレーシア、シンガポールなどで親しまれている油で揚げたクレープのような食べ物です。
バナナや練乳などと食べるスイーツ系のものや、カレーと一緒に食べる食事系のものなどがあり、現地では屋台などでも販売されている人気メニュー♡
■『ロティ』in東京
出典: www.timeout.jp
東京で本場の味を求めるなら、『gootara cafe(グータラカフェ)』がおすすめ。
2016年3月、神楽坂にオープンしたばかりのお店なんです。
写真は『あんココナッツ』(550円)。
このお店でしか食べられない『神楽坂roti』は自家製あんこ、きな粉、抹茶、黒蜜、バニラアイスをトッピングした日本人向けの優しい味♡
店主がこだわりぬいた美味しさです。
生地を揚げる油にココナッツオイルを用いているほか、白砂糖の代わりとしてキビ砂糖を使用。さらには、あんこやドライカレー、ミートソースまでもが自家製という強いこだわりぶりを見せている。
出典: www.timeout.jp
ロティという食べ物がまだ広まっていない今でも、すでに多くのリピーターを掴んでいる『gootara cafe』。
のんびりと散歩する時など、ふらりと気軽に立ち寄れる雰囲気の良いお店です。
【アクセス】
住所:東京都新宿区筑土八幡町2-1
電話番号:03-5656-5647
▷韓国 パッピンス
■パッピンスとは
パッピンスは韓国版かき氷。パッが小豆、ピンスがかき氷の意味なんです。
粗めに削った氷の上に細かく刻んだパイナップルやキウイなどのフルーツ、求肥のような甘いお餅やつぶ餡、アイスクリームが載っているものが基本スタイル。
■『パッピンス』in東京
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韓国グルメ、といえばやっぱり新大久保。
今回紹介するのは昔ながらのパッピンスの味にこだわった『韓流茶房』。
パッピンスはこのお店唯一のデザートメニュー。
様々なフルーツ、あずきにアイスと見た目にも美味しいスイーツです。
ハロハロと同様に、もとの形がわからないほど混ぜあわせてから食べるのだそう。
『韓流茶房』のこだわり「昔ながら」というポイントは、ミスッカルという粉にありました。
今ではミスッカルが苦手な人もいることからパッピンスに使わないお店も多いそうですが、『韓流茶房』ではあえて入れています。
こだわりの「伝統的スタイル」を楽しめること間違い無しの一品です。
ミスッカルとは、大豆やもち米など何種類もの穀物の粉を合わせたもの。韓国では、水や牛乳に溶かして飲んだりもする穀物粉で健康食品の一種だ。調べてみると、中には何十種類もの穀物粉を合わせたミスッカルも。韓流茶房で使うミスッカルは約10種類の粉を合わせたものだという。
【アクセス】
住所:〒169-0073 東京都新宿区百人町1-6-15 NKビル3階
電話番号:03-6913-4225
営業時間:火~日・祝・祝前 13:00~20:00
定休日:月曜日
海外スイーツを手軽に楽しむ
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東京で食べる海外スイーツ。
なんだかプチ旅行気分で楽しめるんです♡