「ウソをついた恋愛経験ゼロ女子」と「ドSイケメン王子」のラブコメディー
『オオカミ少女と黒王子』は恋愛経験ゼロなのにウソのラブ話を語る“オオカミ少女”と、「見た目は王子だが中身は超ドS」な“黒王子”の、ウソから始まり本物に変わっていく恋愛を描いたラブコメディ。原作は八田鮎子さんの人気少女コミック。監督は『ストロボ・エッジ』『娚の一生』『余命1カ月の花嫁』などの廣木隆一さん。
主人公の女子高生・エリカ役の二階堂ふみさん、“ドS黒王子”佐田恭也役の山崎賢人さん(※「崎」は正式には「たつさき」)をはじめ、鈴木伸之さん、門脇麦さん、横浜流星さん、池田エライザさん、吉沢亮さん、菜々緒さんら豪華キャストが集結。玉城さんはエリカのクラスメイト・立花マリン役で“イケてるJK”を演じています。
撮影で使用されたグッズ、ポスター、写真パネルの展示をチェック
今回、玉城さんが来店してくれたのは、ショッピングや映画の後に立ち寄りやすい「スイーツパラダイス新宿ミロード店」。
ガラス張りで新宿の街を望める広々とした店内では、実際の撮影で使用された台本や小物、サイン入りポスター、一般非公開の写真パネルなどを展示。主題歌であるback numberの「僕の名前を」も流れています。
フォトスポットで撮った写真は「#モデルプレスカフェ」でTwitter、Instagramにシェア!モデルプレスの公式アカウントで紹介されるかも。
可愛くておいしいオリジナルメニューは全12種類
映画をモチーフにしたオリジナルメニューは全12種類。スイパラバイキング(大人:税込1530円/小人:税込860円)プラス税込570円で、<FOOD&SWEETS>から1品、<DRINK>から1品、合計2品選ぶことができます。
<FOOD&SWEETS>は、ヒロイン・エリカがデートで食べたパンケーキをイメージした「恋するオオカミ少女のフワフワフルーツパンケーキ」、恭也のためにエリカが作った料理をイメージした「愛情たっぷり エリカの具たくさんおじや」をはじめ、「恭也の胸キュンオムライス」「お腹もお口も真っ黒!腹黒ドS王子のイカスミパスタ!」「八田高校名物 恭也のおすすめやきそばコロッケパン」「ツンデレフォンダンショコラ」の全6種類。
中でも恭也の“ドSセリフ”をあしらった「恭也の胸キュンオムライス」は大人気!「3回まわってお手からワン!だな」「うるせー口だな」など……4種類のせりふから、どれが出てくるかはお楽しみです。
<DRINK>は、「恭也にメロメロンクリームソーダ」「エリカのもも色クリームソダ」「Wolf girl cotton candysoda」「恭也のビターラテ」「エリカのスイートココア」の全5種類。
耳としっぽが可愛い「Wolf girl cotton candysoda」は、わたあめの上からカルピスをかけて、シュワシュワ溶かしながらお召し上がりください。
オリジナルメニューをオーダーすると、恭也のドSせりふなどをプリントしたオリジナル缶バッジがもらえます。
玉城さん:セリフがすごく特徴的なので、それがモチーフになっているメニューがすごく面白いですね。やきそばコロッケパンも気になる。もし私が食べるならやきそばコロッケパンとクリームソーダかな。でもそれは男の子っぽい組み合わせかもしれないから、女の子だったらフルーツパンケーキとココアかな!
おっきな “超ドS”パフェにビックリ!
前日までの予約限定で「超ドSを攻略!ビッグパフェ」(税込3600円)も。器だけで約20cm、甘いワッフルやフルーツがてんこ盛りの見た目に玉城さんもビックリ。4~5人で食べたら絶対に盛り上がる!
玉城さん:私も高校の時、学校帰りにみんなでカフェに行ってワイワイしました。高校生ってすっごいお腹がすくんですよ!購買に通って、太っちゃったりして…食べ盛りだから(笑)。放課後も「何食べる?」って話ばかりしてたなぁ。大きいパフェはみんなでワイワイ食べたい。SNSに写真をアップしたりしても楽しいと思います!
玉城ティナさんにサインをいただきました!
今回の来店を記念して、店内で展示されている写真パネルに玉城さんのサインをいただきました。お店に来たらぜひチェックしてくださいね!
スペシャルインタビュー:男性の”胸キュン”ポイントは?
― いよいよ映画『オオカミ少女と黒王子』が公開になりました!
玉城さん:本当にキュンキュンできるエッセンスがたくさん散りばめられた作品になっています。主演の2人の漫画から飛び出してきたような完成度もすごいし、『現実にいればいいなぁ』なんて思いながら、楽しんで観られると思います。
― マリンちゃんを演じてみて、いかがでしたか?
玉城さん:エリカ役の二階堂ふみさんをはじめ、クラスメイトを演じた池田エライザさん、武田玲奈さん、小島梨里杏さんと一緒にいることが多くて、実際に歳も近かったので、本当のクラスメイトみたいに仲良くおしゃべりしました。マリンは金髪のギャルで、クラスの“一軍”という設定。“一軍”に憧れを持っていたので率直に嬉しかったです(笑)。お仕事でなかなか高校にえないこともあったので、映画の中で体験できたのも嬉しかったです。
― 制服の着こなしもポイントですね!
玉城さん:そうなんです!マリンはカーデだけで、ブレザーは着ない。“萌え袖”もポイントです!
― 最近“胸キュン”したことは?
玉城さん:この映画のできあがりを試写で見た時ですね、最近は現実では胸キュンがないんです(笑)。静かな試写会場で、現実離れしたセリフにドキドキして叫びそうになりました(笑)。
― 男性に“胸キュン”するポイントを教えてください!
玉城さん:やっぱりギャップはキュンときますね。今回の恭也だったら、「なんでも話聞くよ?」からの「お手からワンだな」みたいな(笑)。些細なことでもギャップがあると印象に残りやすいです。あとは“頭ポンポン”とかは、女子はみんな好きですよね。そういうことをさりげなくできる人はすごいなと思います。
― 最近、Twitterではダイエット宣言をされていましたね。
玉城さん:そうなんです。夏に向けて薄着になってくるし、プライベートで目標を決めて何かをするっていうことが、学生生活が終わるとあまりなくなってきたりするので。決めてやってみようかな?と思って、美容にも気をつけています。
― 手料理が健康的でとてもおいしそうです!
玉城さん:料理は好きです。食べるのは大好きだし、友達と一緒の外食はガマンしたくないので、自分1人の時くらいは小さなことから気をつけようかなって。今は夏野菜がおいしいですよね。アスパラやナス、トマトなど。これからいっぱい食べたいのはトマトとキュウリ。旬なので、サラダにしたり。トマトソース作ったり、幅がある食材なのでよく使います。
― 最後に、この夏挑戦したいことを教えてください。
玉城さん:一番興味があるのは外国語です。父がアメリカ人なので、英語は聞き取れるんですけど、普段の生活では話す機会があまりないので、積極的に話せるようにしたいです。中国語もやってみたい。先ほども言ったように、学生生活を終えたことが大きいです。もう誰かから『勉強しなさい』と言われることはないけれど、だからこそ自分から目標を決めていかないと。
― 海外の作品に出演したいという思いもあるのですか?
玉城さん:そうですね、将来的には挑戦してみたいです。2020年の東京オリンピックも近づいてきたので、日本のタレントさんやモデルさんも国際的な活動が増えてくると思うんです。あと4年あるので、何か準備できたらいいなと思って。
― 素晴らしいですね!
玉城さん:ふふふ、照れる(笑)。少しずつ頑張りたいと思います!
― ありがとうございました!(エディタ(Editor):dutyadmin)




















