夏だ!ダイエットだ!
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夏だ!露出する機会が増えるし、ダイエットしよ!
でも、夏は汗をたくさんかいてダイエットしやすいから余裕だよね♪
なんて思ってはいませんか?
夏が痩せやすいと思っている方は多いと思いますが、案外そうでもないんです。
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え…夏は太りやすいんですか…。
とショックを受けているあなたに夏が太りやすい原因と対策をご紹介します。
これを知って気をつけるようになれば、逆に太りにくくなりますよ♡
原因1 基礎代謝が低下する
人間は体温を一定に保つためにエネルギーを消費します。その際に使われるのが“基礎代謝”です。
ですが、夏は一年で一番気温が高いため、体温を保つためのエネルギー消費が少ないのです。
諸説あるが、夏は冬よりも10%ほど基礎代謝量が下がる、という報告もあるようだ。暖かい分、体が燃焼をおこなわずに済むということか。
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対策1 ストレッチで代謝UP
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ずばり、ストレッチをしましょう!
身体が固いということは筋肉が固くなっているということ。すると、代謝を助けている血液やリンパ液がうまく流れません。
全身を温める効果もあるので、クーラーなどで冷えやすい夏にはぴったり♪
身体が固い自覚あるひとは、柔らかくすることで基礎代謝をあげることができますよ。
筋肉をやわらかくしてあげることで、血液を体中に巡らせるためのポンプのような働きをしてくれます。
しなやかgirlはメリットだらけ♡簡単ストレッチで柔らかい体を作る|MERY [メリー]
身体が柔らかいと、美容や健康にたくさんのメリットがあるって知っていましたか?基礎代謝が上がったり肩こりが改善されたりと身体に嬉しい事ばかりなんです♡身体を柔らかくするストレッチのやり方は簡単だから毎日でも続けられちゃう!ストレッチで柔軟なしなやかガールになりましょう♩
原因2 冷たい飲み物、食べ物が多い
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暑いからどうしても冷たいものが欲しくなりますよね。
でも、冷たいものばかり摂っていると、内臓が冷えます。
すると、血液の循環が悪くなり、「むくみ」の原因になるのです。それが内臓脂肪に変化しやすいのだとか。
冷たい飲み物を摂取し過ぎると内臓が冷える。内臓が冷えると、血行不良や免疫力の低下、便秘、下痢といった不調や「むくみ」の原因になり、内臓脂肪もたまりやすくなる。
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対策2 身体を温める食べ物を摂取
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覚えておいてほしいのが寒い地域で採れたり、寒い季節に採れたりする食物は身体を“温め”ます。
逆に暑い地域で採れたり、暑い季節に採れたりする食物は身体を“冷やし”ます。
積極的に身体を温める食べ物を食べましょう。
なので、甘いものに使われる“白砂糖”は暑い沖縄などで採れるサトウキビが原料なので身体を冷やします!
だから太りやすいんですね。暑いからといってアイスクリームばかり食べてはダメですよ。
たとえば、そば、塩しゃけなどの北方産の食物は体をあたためる。また、果物は一般に体を冷やす作用があるが、例外としてリンゴ、サクランボ、ブドウ、プルーンなど、コーカサス地方原産の果物は体を冷やさない。
■身体を温めるレシピ
楽天レシピ:「☆簡単激ウマ!豚キムチ☆ 」より
暑い時こそガッツリと!豚キムチを食べましょう。
タンパク質豊富な豚肉と身体を温めるキムチで味も栄養も抜群です。
楽天レシピ:「焼きおにぎり茶漬け。 」より
焼きおにぎりに鮭を乗せてお茶漬けにしただけのお手軽レシピ♪
鮭は身体を温めでくれるし、高タンパクで基礎代謝もあげてくれます。
楽天レシピ:「電子レンジでかんたんデザート♪アップルシナモン♪ 」より
身体を温めるリンゴを電子レンジでチンするだけ♡
これなら食欲のない夏の朝でも食べれる〜!
暑くて寝られない
暑くて寝れない…もしくは普段からあまり寝ないという方へ。
睡眠不足は消費カロリーが少なくなり、ホルモンバランスも崩します。
だから、太りやすくなる睡眠不足は要注意です。
睡眠不足が消費カロリーの低下やホルモンバランスを崩し、太りやすくすることは有名。暑い夜は寝苦しく、寝不足に陥り、結果的に太りやすい傾向に。
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対策3 涼しくなるグッズをゲット
これで今年の夏は痩せられる♡
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夏のダイエット知識は把握しましたね?
これで今年の夏は痩せられる♡


