そのフォルムから愛おしい
まぁるいフォルム、どんな具材にも合う素朴な味わい、美しい断面。
どれを取っても愛おしさが止まらないコッペパン。
そんなコッペパンが味わえるパン屋さんを今回はご紹介します。
買って、食べるその瞬間にも思わずキュンとしてしまうようなコッペパンに出会えますように♡
パンの田島(埼玉・神奈川)
出典: ameblo.jp
まずご紹介するのは「パンの田島」さん。
店頭のショーケースからもわかるように、豊富な種類が自慢のパン屋さんです。
お店に入る前から、ショーケースのサンプルさえも可愛くてつい見入ってしまいます♡
■出来立てを食べられる
オーダーを受けてから一つ一つコッペパンに具材を詰めてくれます。
自分の頼んだコッペパンが作られていく過程が見られるのって、なんだかわくわくします。
クリームが入った瓶もなんだかキュートですよね♡
惣菜を挟んだパンも人気です。
パンの間からこぼれ出そうな具材を見ているだけでわくわくしてきちゃいますね♪
■気になる“萌え断”はこちら
「パンの田島」の萌え断はこんな感じ。
具沢山のサンドイッチの断面も良いけれど、
コッペパンの断面もなんだか懐かしくて可愛いですよね♡
■テイクアウトの紙袋もとっても可愛い
そしてコッペパンと一緒に注目していただきたいのが、こちらの紙袋。
メニューの名前がスタンプされていて、レトロな雰囲気を一層醸し出しています。
たまにはおしゃれなショップバッグではなく、こんな懐かしい紙袋を持って歩きたい気分♪
■information
《川口店》
住所:埼玉県川口市栄町3-10-15
板垣ビル1F
TEL:048-229-7112
営業時間:8時から20時
定休日:1月1日
《綱島店》
住所:神奈川県横浜市港北区綱島東1-1-18 1F
TEL:045-710-0726
営業時間:(月〜金)8時半から20時
(土・日)7時半から19時
定休日:無休
福田パン(岩手)
出典: hitosara.com
岩手で知らない人はいない!というくらい人気の福田パンのコッペパン。
スーパーなどで売られている袋詰めの商品も作っています。
お店の外観はなんだか学校のようなデザイン。
中に入ると、メニューも黒板に書かれていて可愛いんです♡
こちらが黒板のメニューです!
なんだか小学校の食堂で注文しているみたいですよね。
店内には、懐かしくてやさしい気持ちにしてくれる雰囲気が漂っています。
■地元・岩手で愛され続けて50年以上!
1948年創業の福田パンは50年以上も地元で愛され続けているんです。
ちなみに人気のメニューは、オリジナル野菜サンド・れんこんしめじサンド・アンバターサンドなどです♪
このように袋詰めのパンも作られていて、まさにローカルフード!
岩手の人なら誰でも食べたことがあるくらいお馴染みの商品です。
■ラベルがまたレトロで最高
コッペパンに貼られたラベルもレトロでまた最高なんです。
かっこつけているところなんて無いのに、
ただ並べただけでもこんなに味があっておしゃれな写真に。
■information
《福田パン 盛岡店》
住所:岩手県盛岡市長田町12-11
TEL:019-622-5896
営業時間:7時から17時
定休日:不定休
■東京には「吉田パン」が進出!
出典: www.eatnapo.net
そんな福田パンの意思を受け継ぐ、「吉田パン」が東京にも進出しています。
材料も、製法も全て元祖福田パンと同じ。
あの岩手のソウルフードが東京でも味わえます。
岩手から上京してしばらく帰られていない人も、ぜひ行ってみてください♪
吉田パンのコッペパンも、やっぱりレトロなラベルが貼られていてかわいい♡
30種類以上もの具材から選ぶのは、どれも美味しそうで迷っちゃいます。
ひとつひとつの値段が安いので、気軽にいろいろな味に挑戦できるのもコッペパンの魅力。
こんな風に自転車のかごいっぱいにコッペパンを詰め込んで帰りた〜い♡
晴れた日にはこのまま公園で食べてもいいですね。
■information
《亀有本店》
住所:〒125-0061
東京都葛飾区亀有5-40-1
TEL:03-5613-1180
営業時間:(月曜日)7時半から13時
(火曜日~日曜日)7時半から17時半
《ルミネ北千住店》
住所:〒120-0026
東京都足立区千住旭町42-2 ルミネ北千住 8F
TEL:03-5613-1180(亀有本店)
営業時間:毎日17時から
“東京のみなさまはじめまして、吉田パンと申します。吉田パンの元祖は、岩手県盛岡のソウルフード福田パンです。"
大平製パン(東京)
出典: r.gnavi.co.jp
バス亭の目の前にある「大平製パン」さんは、外観からもうレトロでかわいい雰囲気が漂っています。
バスから降りたら思わずそのまま引き込まれてしまいそうな、そんな素敵なパン屋さんです。
■マスコットの焼き印がかわいい
大平製パンのコッペパンには、
お店の看板にも描かれているマスコットの女の子の焼き印が施されています。
どこか懐かしいイラストが可愛くて、思わず何度も見てしまいます♡
■ふんわりやさしい味わいに虜になる
大平製パンのコッペパンは、特にふんわり食感とやさしい味わいが人気。
「あぁこれこれ!」と思わず声に出したくなるくらい
あなたの記憶に寄り添う仕上がりになっています。
しわになっていても、焼き印が曲がっていても
もうそれら全てが愛おしい♡
肩の力を抜いて、心から落ち着いて食べられるパンです。
■出来立てをイートインスペースで食べられる
店内にはイートインスペースがあるので、出来立てをそのまま食べることができます。
むかし給食で食べたみたいに、一緒に牛乳もどうぞ♪
■information
住所:東京都文京区千駄木2-44-1
営業時間:(平日)8時から19時(cafe 8時から18時)
(土日祝)8時から18時(cafe 8時から17時)
※土曜日はパンが無くなり次第終了
定休日:月曜日
こっぺ屋(北海道)
出典: blog.livedoor.jp
北海道にある「こっぺ屋」には、北海道産の小麦と牛乳を使ったしっとりもっちりとした食感が特徴のコッペパンが揃っています。
やわらかくて、でも弾力もしっかりとあるその不思議な食感に虜になる人が続出中!
コッペパンの中には隅までクリームや具材がたっぷり。
どこから食べても美味しいのも魅力ですね♪
■ころんっと可愛い“萌え断”
こっぺ屋のコッペパンは色合いもやさしくてころんっとしたフォルムなので、
断面もなんだか可愛らしい印象です♡
半分に切ってみんなで分けながらいろいろな味を楽しんでみてください。
■素朴なマークと手書きシール
◯の中に「こ」が書いてあるだけのシンプルなマークと
手書きのシールがなんとも脱力感があってかわいい♡
ちょっとした差し入れにもおすすめのコッペパンです。
■information
住所:札幌市北区北18条西4丁目2-47
G-STYLE. STELLA 1F
TEL:011-757-5525(予約可能)
営業時間:(平日・土曜)10時から19時半
(日曜・祝日)9時から17時
北海道産の小麦や牛乳にこだわり、やわらかで、弾力のあるこっぺぱんを愛情込めて作りました。昔なつかしい「おいしいこっぺぱん」を作っているこっぺぱん専門店、こっぺ屋のホームページです。
TORAYA CAFE(東京)
新宿に新しくオープンしたニュウマンに入っているトラヤカフェには、ここでしか味わえない限定のあんコッペパンが人気♡
老舗のあん屋さんだからこそ作れる、その上品な味わいに脱帽です。
もう、その端正な見た目から上品さが漂ってきます。
イートインスペースもあるので、ぜひ温かいものを食べてみてほしいです♡
新宿のトラヤカフェで味わえるコッペパンは、
あんペースト(こしあん)とクリームチーズを挟んだこちらのあんコッペだけ。
店頭であんペーストも売られているので、家でも自分で再現したくなります♪
■information
住所:〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55 NEWoMan新宿2階
TEL:03-6273-1073
営業時間:9時から22時(ラストオーダー21時半)
定休日:年中無休
AN STAND 新宿店 | TORAYA CAFE/トラヤカフェ
創業約500年のとらやがつくるもうひとつのお菓子 TORAYA CAFE。「TORAYA CAFE」の店舗・商品メニュー・ネットショップの紹介。六本木ヒルズ・表参道ヒルズにお店をかまえるトラヤカフェは、とらやの「あん」を使ったメニューが主役。季節の野菜を中心としたランチも充実。