昔はあんまり好きじゃなかった。
好きになりたかったんだけど、
頑張ってみても、やっぱり苦くて、
いつも残しちゃってた。
昔は好きになれなくてごめんね。
ピーマンさん、パプリカさん。
今では自分から買っちゃうくらい、
とっても好きになりました。
栄養もたっぷりあるし、
苦みの中に、甘みもあって、
いろな料理をおいしくしてくれる♡
ピーマン・パプリカのいいところ。
♡ ビタミンCがたっぷり
緑色のピーマンにも、ビタミンCはたっぷりですが、
パプリカはさらに倍以上含まれているんだとか…!
その量にさらに驚き。
もはや、1つ食べたら、ビタミンC摂り過ぎ!?
ってぐらい含まれているんです。
オレンジのものはたった1/6個、赤色は1/3個分で、一日の必要量を摂取することができる量が含まれています。風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。
出典: foodslink.jp
♡ 苦味も実は栄養だった
あぁ苦い…と思いながら食べていた頃もあったけど、
その苦味はポリフェノールの一種で、
大切な栄養素だったなんて…。
子どもの頃から知っておきたかった。
(たぶん子どもの心には響かない)
ピーマンの苦さは、ポリフェノールの一種「クエルシトリン」にピーマン特有の臭いが加わって感じる事が2012年に判明しました。でも、その「クエルシトリン」には高血圧抑制や抗うつ作用などの効果があります。
出典: foodslink.jp
♡ カロテンが豊富
緑黄色野菜なので、カロテンがたっぷり。
緑のピーマンにもたっぷりですが、
オレンジのピーマンはさらにその30倍だそう…!
しかもそのカロテンの働き…おそるべし。
抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。
出典: foodslink.jp
ちなみに、パプリカは色によって栄養価が異なるので、
こちらをチェックして、
自分が摂りたいと思っている栄養素から
その色を決めてもいいかもしれませんね♪
栄養満点!おすすめの彩りレシピ
■主役級レシピ
パプリカに含まれているβ-カロテンは、油と共に調理するとその栄養を効率よく摂ることができるため、オリーブオイルなどの油と一緒に調理するとよいでしょう。
楽天レシピ:「レンジで簡単! ピーマンの肉詰め 」より
【レンジで簡単! ピーマンの肉詰め】
ピーマンといえばこれ。
フライパンを使わないので、
他の料理をしながらでも作れちゃいます♪
楽天レシピ:「主人が、いくらでも食べれると絶賛のナス・ピーマン 」より
【ナス・ピーマン炒め】
お肉が入っていないのに、ごはんが進みます〜!
最後の白ごまも味の決め手!
メインにも、困ったときのもう1品にもよさそうです♭
■食卓を彩るレシピ
楽天レシピ:「パプリカ・たまねぎ・きゅうりのカラフルマリネ 」より
【パプリカ・たまねぎ・きゅうりのカラフルマリネ】
見た目も、味も、おいしい。
お店に出てきそうなカラフルマリネ。
マリネは保存ができるのもうれしいところ*
楽天レシピ:「パプリカのチーズ焼き 」より
【パプリカのチーズ焼き】
レンジとオーブンで簡単!
チーズ好きにはたまりません♡
これからもずっと大好き。
おいしくて栄養たっぷりで彩りも豊かで、
とっても優秀な野菜、
ピーマンさん、パプリカさん。
小さい頃はあんまり食べなかったぶん、
これからはもっともっと食べるからね♡