実は、東京はクロワッサン激選区。美味しいクロワッサンのお店が本当にたくさんあるんです。
1. RITUEL(自由が丘・青山)
出典: rituel.jp
RITUEL(リチュエル)はフランスで有名なDu Pain Et Des Idees(デュパンエデジデ)というお店の
ヴィエノワズリーと呼ばれる酵母発酵させたパン生地の菓子パンだけを集めた日本でも珍しいヴィエノワズリー専門店。
RITUELのクロワッサンの美味しさの秘密は裏側にあります。
フランスの伝統的な石床式のオーブンでじっくり焼くことで
生地のバターが溶け出して、キャラメリゼされるのです。
そのオーブンのおかげで表面のカリっとした食感、
内側のしっとりした記事のバランスが生み出されます。
クロワッサンとコーヒーで優雅なブレックファスト♡
■RITUELで有名なのはクロワッサンだけじゃない
出典: rituel.jp
RITUELでクロワッサンと同じくらい人気があるのが、
このぐるぐるした形が特徴的な”エスカルゴ”。
中でも一番人気はピスタチオクリームと
ダークチョコレートチップをふんだんに使った
エスカルゴショコラピスターシュです。
Yuri.@yu_ri_etoile
Rituelのエスカルゴ✨ 今回の旅で1番の目的って言ってもいいくらい✨ すっごく美味しかった✨ https://t.co/fIKrG0qPje

2016-05-04
2. GONTRAN CHERRiER(渋谷・新宿など)
GONTRAN CHERRiER(ゴントランシェリエ)は
パリ発の有名なブーランジェ(パン職人)のゴントランさんのお店。
日本でも全国で展開されている超人気のお店です。
ゴントラン シェリエは、パリで人気の伝統的なパンと日本独特の素材を融合させた
『伝統と革新の詰まったパン』、パンから始まる“食”のスタイルをご提案いたします。
GONTRAN CHERRiERのクロワッサンは、コロンとしたそのフォルムが特徴。
何層にも重なる生地を口の中で噛み破る幸せと言ったら
GONTRANのクロワッサンを上回るお店はありません。
クロワッサンのツヤが◎サクサクの食感を楽しめそうですね。
さんこん@cubicroot333
クロワッサンってほんと美味い。デブ味。 (@ ゴントラン シェリエ 東京 (Gontran Cherrier Tokyo) 渋谷店 in 渋谷区, 東京都) https://t.co/FBJBwzHrdG https://t.co/T80RfnvZHQ

2016-05-04
3. PAUL(四谷・六本木など)
PAUL(ポール)は100年以上も前にフランス北部の街リールに生まれた古き良き老舗のパン屋さんです。
現在も創業当時のレシピと製法を厳格に守り続け、また独自に契約栽培した小麦だけを使用する等、素材も厳選ています。
出典: totate-m.jp
PAULのクロワッサンは古くから続く、優しい味が特徴。
中のもっちりした生地が、バターの甘みを際立てます。
PAULのクロワッサンは優しい甘さなので、チーズやハムなどといった食材とも相性抜群。
くま@piano2015cello
PAULのパンはどれもハズレなくおいしい。それと、クロワッサンに黒ごまをどうやってつけているのか不思議。案の定ぽろぽろ落ちましたけど。 https://t.co/77YtpVlLhl

2016-05-04
4. ECHIRE MAISON DU BEURRE(丸の内)
出典: ism.excite.co.jp
ECHIRE(エシレ)のクロワッサンはフランスで認定を受けている有名なエシレバターを使って作られています。このクロワッサンの特徴は、何と言ってもその種類の多さです。
毎日昼頃には売り切れになってしまうので、幻のクロワッサンと言っても過言ではありません。
■エシレバターってなに?
フランス中西部、太平洋に面した小さな村・エシレ村で作られた発酵バターのこと。
発酵バターなので、ヨーグルトのような軽い酸味があります。
世界中の一流ホテルで使われている、由緒あるバターです。
一度食べたら他のクロワッサンが物足らなくなるのを覚悟で口にしてほしい。
じんわりと染み出し、バターが手に付くくらい「バターが主役であること」をしっかり感じ取れるクロワッサンは、
とても深みがあり薫りとジューシーさを同時に楽しめる贅を尽くした究極のクロワッサン。
出典: r.gnavi.co.jp
エシレのクロワッサンは、本当に人気で売り切れ必須。
早起きしてエシレに並んで、最高のクロワッサンで清々しい朝を迎えましょう♪
5.Maison Landemaine Tokyo(六本木)
出典: ryutsuu.biz
Maison Landemaine Tokyo(メゾン・ランドゥメンヌ・トーキョー)は
2015年3月に東京・六本木にオープンした、日本第1号店のパリで人気のパン屋さん。
100%手作りで、自家製の天然酵母を使って作っています。
このお店の看板商品はいわゆるフランスパン(バケット)ですが、
クロワッサンも本当に美味しい!
出典: panyameguri.com
メゾンランドゥメンヌのクロワッサンは二種類。
国産のバターを使用した三日月型のものと、フランス産バターを使用したまっすぐなかたちのもの。
フランスバターの方はお値段がお高めですが、
購入した人をみんな魅了する圧巻のクロワッサンです♡
フランス産バターのクロワッサンの絹のような舌触り、上品な層、
さっくりエアリー感もあるのだけれど、内層のしっとり感。
もうやばいです!!!
出典: panyameguri.com
パンラボ池田浩明@ikedahiloaki
メゾンランドゥメンヌのクロワッサン(フランス)。480円する例のあれ。じょりじょり割れる皮はバターの脂で揚げたチップスのようにオイリーでコクがある。レスキュールバターは練乳のように甘くて濃厚、と同時に若草のような青さも感じる。 https://t.co/j5Cfm4QgyM

2016-05-05
写真からも層がくっきりと見えて、サクサクの食感が想像できますね。
最後にフランス流の美味しいクロワッサンの食べ方をご紹介♪
フランス人にとっては「カフェオレ」にクロワッサンをつけて食べるのが定番。
フランス発のパン屋さんでは美味しいカフェオレを用意しているところもたくさんあります。
みなさんも美味しいカフェオレにサクサクのクロワッサンをつけて食べてみませんか?

