なんか惹かれる、京の味。
何回でも訪れたくなる
素敵な街・京都。
そうはいっても関東からは
そう簡単に行けません。
こっちでも京気分を味わいたい...
そんな願いを叶えてくれるところが
なんと"原宿"にあります。
京都祇園「ぎおん徳屋」
原宿の中心部から少し歩いたところ、
ユナイテッドアローズの1Fに
急に現れたおしゃれなお店。
ここが今回ご紹介する
「ぎおん徳屋」です。
その名の通り、京都祇園の
花見小路にお店を構える名店で
芸妓さん・舞妓さんも通うほど。
もちろん、原宿でも大人気です。
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さあ、暖簾をくぐって
原宿から京都へプチトリップしてみましょう!
落ち着いた上品な店内
出典: www.ozmall.co.jp
賑やかな原宿とは思えないほど
落ち着いた店内。
上品で、大人な空間が広がっています。
ユナイテッドアローズのビルの1Fという立地にありながら、とても落ち着いた雰囲気。
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テーブル席・カウンター席の他に
小上がりもあって、グループでも安心。
ひときわ目を引くこちらは
本店の常連さんである
芸子さん・舞妓さんから送られたもの。
開店祝いだそうですよ。
絶品「おもち」をぜひ。
ぎおん徳屋といえば「お餅」。
おしながきにも、お餅を使った
スイーツが並びます。
■花見こもち
人気メニューの「花見こもち」。
お餅を5つの味で楽しめるこの
メニューは、自分で好きな具合に
お餅を焼くんです。
見た目も華やかで素敵...♡
五つの味は、ぜんざい、きなこ、甘醤油、海苔、しその実。ぜんざいは、しるこにする事もできます。
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七輪で焼くお餅はもちろん絶品。
ぷく〜っと膨れ上がると共に
香ばしい香りが広がって
食欲がそそられます。
クリーミーとも言えるくらいのおしるこ★
お餅もカリッとしててツーっとしてて もう言葉になりません!
最後にきなこがあまったら、お湯を入れて、練って食べます。んまいです。8時間かけて煮込んだぜんざいはやわらかくてサイコーです。
■わらび餅
出典: 30min.jp
ぎおん徳屋、もう一つの名物は
この「本わらび餅」。
ユアイテッドアローズの社長をも
唸らせた味わいは、著名人にも
ファンの多い一品です。
株式会社ユナイテッドアローズの代表取締役社長である重松理が『本わらび餅』の味に感動し、東京への出店を熱望したというその味、ぜひかめてほしい。
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出典: gigazine.net
ご覧ください、この
ぷるっぷるなわらび餅!
こんなの見た事ありません...(笑)
きな粉につける前に、そのまま
いただいても美味しいですよ。
まずはオススメ通り何も付けずに食べてみると、上品な甘さに仕上がっており、ねっとりとした食感が他のわらびもちとは比べものにならないほどのクオリティ。氷で冷やされているので、暑い夏にもピッタリです。
出典: gigazine.net
国産の本わらび粉と和三盆糖で作るとろりとした食感のわらび餅。贅沢な素材そのものの持ち味を引き出すように工夫が重ねられたこだわりの甘味は、あっさりとした上品な味わい。
出典: gion-tokuya.jp
花形に盛られたきな粉も
かわいらしくて、上品。
きな粉と黒蜜、両方の味で
楽しめるのも嬉しいですよね。
年中味わえる「かき氷」
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注目はかき氷。
なんとぎおん徳屋では夏季だけでなく
一年中かき氷が食べれるんですよ♩
焦がした氷とレモンを
シロップでいただく「お番茶のかき氷」。
はじめにほうじ茶の香りがふわっと口の中に広がり、後から氷砂糖のなめらかな甘さがやってきて、その2つをあわせた後味は、できたてのべっこうあめのようなどこか懐かしい味。
出典: entabe.jp
練乳金時はポップな"あられ"が
散らされています。
つぶあん・白玉が入っていて
練乳の甘さをうまくマッチ◎
暑い夏の火照った体にしみる味わいです。
京都の味を原宿で
京都の名店の味を原宿で味わる
「ぎおん徳屋」。
並んでも食べたい、和の甘味は
リピートになっていまうほど
やみつきになりますよ。
〔ぎおん徳屋〕
▷東京都渋谷区神宮前2-31-12
ユナイテッドアローズ 原宿本店 ウィメンズ館内 1階
▷03-5772-6860
▷平日 12:00~20:00
土日祝 11:00~20:00