私、欲張りなんです。
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ダイエットもしたいけど、バストもキープしたい。
肌もキレイになりたい。
めんどくさがり屋の私にも続けられて、
単純なものがいい。
そしてダイエットもキレイも、一度に全部叶えたいんです。
そんなあなたに…
そんなあなたにオススメなのが、きのこです!
きのこは安くて、いろいろな料理と相性もよく、取り入れやすいです。
また、食べごたえもあって、お腹の満腹度も高まるので、食事の量も調節することができます。
それ以外にも、たくさんの嬉しい効果があるんですよ。
まずは、そんな嬉しい効果から、紹介していきたいと思います。
■▷便秘解消
きのこは食物繊維がとっても豊富なので、便秘解消になります。
そして、食物繊維といえば、便秘解消だけと思っている人も多いかもしれませんが、
便秘解消以外にも、脂肪の吸収率を下げたり、水で膨らむことによって、少ない量でも満腹度を高めることができるんです。
また、食物繊維が豊富なことによって、消化のスピードも遅めて、急な血糖値の上昇も妨げてくれます。
食物繊維はほとんど体に吸収されないため、脂肪になることがありません。
加えて、水で膨らむ性質を持っているので、食事前や食事の一番最初にきのこを食べることで、少ない量で満腹感を得ることができます。
■▷内臓脂肪の燃焼
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この効果は、嬉しいと思う人は多いのではないでしょうか?
きのこは、内臓脂肪を燃焼する効果も高いと言われています。
きのこに含まれている「キノコキトサン」という成分は、体内に蓄積している脂肪を包み込んで、一緒に排出してくれるんです。
それにより、既についてしまったお腹のムニムニにとっても、いい効果を与えてくれるんです。
夏までに、たくさんきのこを食べたくなりますね!
最近の研究で、キノコキトサンには脂肪を排出する他に、内臓脂肪を燃焼させる効果がある事がわかりました。
出典: rakuyase-diet.jp
■▷バストをキープしてくれる
女の子にとって、ダイエットをする上で心配なことが一つあります。
それは、ダイエットをして体重が減れば、そのままバストダウンしてしまうということ。
体重が減って、一番なくなって欲しい、お腹や足の脂肪よりも先に、バストの方がダウンしてしまうと悩んでいる人は多いと思います。
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でもきのこなら、バストをキープしながら、ダイエットをすることができるんです。
先ほど述べた「キノコキトサン」は、内臓脂肪を燃焼してくれます。
だから、きのこを食べることによって、お腹の脂肪から無くすことができるので、バストをそのまま保つことができるんです。
キノコキトサンには、内臓脂肪の燃焼と食べたものの脂肪分を体から排出する効果が期待でき、その結果、お腹から痩せることが出来てバストをキープしたままダイエットすることが可能なんです。
出典: medianow.jp
■▷美肌効果
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ダイエット効果だけでなく、きのこを食べることによって、美肌にもなれちゃうんです。
それは豊富なビタミンによって、肌荒れを防いでくれたり、チロシナーゼという物質が、シミやそばかすの原因ともなるメラニン色素の発生を防いでくれたりするからです。
また、美白効果も期待できます。
肌荒れを防ぐビタミンB2、お肌の潤いを保つトレハロースをはじめ、シミやそばかすの原因となるメラニン色素の発生を抑えるチロシナーゼ阻害物質も含まれており、美白効果やストレスが原因で起こる肌荒れを予防・改善する働きもあります。
きのこダイエットのHow to
■3食のうち、1食を置き換える
3食のうち、1食だけをきのこに置き換えます。
ただ、きのこだけしか食べれないというわけではありません。
きのこを中心に食べて、きのこを食べたらそれ以外にもおかずを食べても大丈夫です!
とっても簡単だし、無理もないので続けられそうですよね。
■200gを食べる
基本的に一度に100g〜200gを食べるようにしましょう!
きのこはローカロリー食品なので、200gでも40キロカロリー前後です。
またきのこはとっても軽いので、200gだと結構量も多く、お腹の満腹度も高まります。
効果的なきのこの摂り方と、注意したいこと
では、きのこの嬉しい効果ときのこダイエットの方法がわかったところで、
もっともっとキレイになるために、効果的なきのこの摂り方について説明します。
また、一歩間違えると危険なきのこダイエット。
注意点も一緒に見ていきます。
■夜に食べるのがベスト
夜に食べるのが、一番効果的です。
食事は夜が一番、カロリーが高くなりがちです。
そんな夜だからこそきのこを摂取して、カロリーを抑えたり、脂肪を吸収させないようにしましょう。
きのこには脂肪を排出しやすくする効果があるため、夕食時に摂取することで、油分の吸収を効率的に抑えることができます。
■洗わずに使う
きのこを洗わないで、そのまま使うことも頭に入れておきたいですね。
きのこは洗うことによって、大切な栄養や風味が逃げていってしまうんです。
どうしてもきのこの汚れが気になる時は、濡れた布巾なので優しく拭き取るようにしましょう。
きのこは洗うと風味が落ちたり栄養が流れてしまう事があります。
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■きのこばかりを食べない
きのこばかりを摂取して、栄養バランスが偏ることが心配されます。
必ずきのこだけでなく、バランスの良い食生活を心がけましょう。
ダイエットの敵と思われがちな糖質やタンパク質は、代謝に大きく関係しています。
糖質やタンパク質もきちんととらないと、そもそも痩せづらい体になってしまいますよ。
また無理せず続けるためにも、意識しましょう。
キノコだけで夕食を済ませるという食べ方は止めしょう。糖質やたんぱく質なども適度に摂らないと、代謝が落ちて痩せにくい体になってしまう恐れがあります。
出典: slism.jp
■200g以上食べない
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きのこを200g以上食べると、食物繊維の摂りすぎによって、お腹がゆるくなって壊す恐れがあります。
たくさん食べればよい、という問題ではないんです。
200gという量を守って、美味しく健康的にダイエットしましょう!
キノコの食物繊維が豊富なのが良いところ。しかしそれ故に食べ過ぎるとお腹がゆるくなりますので、1日200gの目安量を守ってください。
出典: slism.jp
きのこのおすすめレシピ
きのこの食べやすい、おすすめレシピ方法もご紹介します!
参考にしてみてください。
■きのこスープ
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あっという間に簡単にできるきのこスープです。
いろいろな種類のきのこを組み合わせても、面白いですね。
<材料>
ベーコンスライス 40g
セロリの葉 60g
えのき茸 100g
ひらたけ 160g
エリンギ 90g
白ワイン 200cc
水 400cc
塩コショウ 7振りくらい
鷹の爪 1本
ニンニク ひとかけら
ブイヨン 小さじ1〜2
■ガーリックきのこ
出典: cookpad.com
生姜も入ってぽかぽかになります。
鍋があれば簡単にできちゃうのも嬉しいですね。
<材料>
お好きなきのこ 1握り〜2握り程度
その他好きな具材今回はオクラとウインナー
ガーリックスライス 2〜3枚
生姜チューブ 好きなだけ
醤油 少しだけ
酒か水 適量
■きのこクリームパスタ
なりたいを全部叶えるんだ
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きのこを普通の食生活に取り入れて、無理なくキレイを育てましょ♭