ココナッツ“○○”
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最近、ココナッツからできた食品が何かと話題ですよね。ココナッツは美味しいというだけでなく、その豊富な栄養分から、健康やダイエット効果が期待されているのも魅力です。ここで、今までに注目されてきたココナッツ食品を振り返ってみましょう。
■ココナッツオイル
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ココナッツオイルは、オリーブオイルを越える効果・効能を持ち、コレステロール値を下げたりダイエット効果があったりと、その万能さが人気です。
あさみな@Minamina_assa
*ココナッツオイルがダイエット&便秘に効果的!トランス脂肪酸を含まない為、健康思考の人でも抵抗なく使えて、中鎖脂肪酸を多く含むため代謝アップを促します。体の脂肪を迅速かつ効率的にエネルギーへと変換する為、脂肪が吸収されにくく脂肪は燃えやすくなります♫ミランダカーも大絶賛!!
2016-05-01
■ココナッツウォーター
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体内塩分バランスを整えるカリウムが豊富なココナッツウォーター。体液と成分が酷似しており、体に吸収されやすく、運動時などの水分補給に最適です。
NEXT▷ココナッツシュガー
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ココナッツシュガーは、ヤシの花がつぼみの状態の時に出る蜜を何度もろ過して煮詰めて作ったお砂糖です。栄養満点のココナッツからできたお砂糖には、様々な魅力があるんです!
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そのままでも美味しいココナッツシュガー。今まで黒糖やメープルシロップ、ハチミツなどを使っていましたが、味・健康効果ともにココナッツシュガーの圧勝かなと。
■血糖値を緩やかに上げ
ココナッツシュガーは、低GI値であることに注目されています。GI値とは、血糖値の上昇度を示す値のことで、この値が高いほど一気に血糖値を上昇させてしまいます。ココナッツシュガーは低GI値が35と低く、ゆるやかに血糖値を上げて体内の糖質と脂肪を効率よく燃焼させます。
一般的なグラニュー糖や上白糖はGI値はおよそ100以上、はちみつやメープルシロップはおよそ70以上と高いGI値と言われております。そんな中、ココナッツシュガーはGI値はおよそ35で、大豆と同様に低GI食品に分類されております。又、数少ない低GI甘味料となっております。
■ミネラルが豊富
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カリウム、亜鉛、リン、マグネシウムなど、ココナッツシュガーには、人間の体に重要な役割を果たすミネラルが豊富に含まれているんです。
ミネラルは体液量や酸・アルカリ度の調整、筋肉や神経のはたらきの調節にも欠かせない。さらにビタミンと同様に、炭水化物やたんぱく質、脂質などの代謝にも深く関わっている。
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■コクがあって美味しい
ココナッツシュガーは、グルタミン酸、アミノ酸、ビタミンなどの栄養素も豊富に含んでおり、グルタミン酸はうまみ成分でもあるため、コクのある美味しい甘みです。
■もちろん、摂りすぎには注意
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ココナッツからできており、肝臓で吸収、代謝される果糖もふくまれているため、摂りすぎては肝臓に負担をかける可能性もあります。健康にいいからといって、何にでもかけたりということはやめましょう。
ココナッツオイルと併用して
普段のお砂糖をココナッツシュガーに変えるだけでも健康を意識できますが、ココナッツオイルと併用して料理やお菓子を作ってみるのも賢い使い方ができます!
■シュガートースト
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(食パン1枚分)
食パン(お好みの厚さで…)1枚
ココナッツオイル 小さじ2
グラニュー糖 小さじ1
甘くて香ばしいシュガートースト。朝食にもぴったりです。
■スコーン&クッキー
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【ココナッツスコーン】
薄力粉200g
ベーキングパウダー 10g
ココナッツシュガー20g
塩ひとつまみ
ココナッツオイル 50g
豆乳 70g
粉糖適量
豆乳 適量
【ココアクッキー】
薄力粉45g
ブラックココアパウダー5g
塩少々
ココナッツシュガー15g
ココナッツオイル 15g
豆乳 23g
素朴な美味しさのスコーンにクッキー。おやつにも健康を意識できますね。
ココナッツに期待♡
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様々な栄養分が豊富で、健康にダイエット効果まできたいできてしまう、ココナッツ。これからも、ココナッツの魅力的な効果には期待大です♡
