夏本番前に撃退したい”はみ肉”
出典: weheartit.com
脚や顔のお肉と違って、見落としがちな「はみ肉」
あまり目につかないからいいやっと油断していると危険!
露出の多い夏服やタイトな洋服からは意外とバレバレ…。
出典: weheartit.com
さらっとキャミソールを着こなしたり、ボディラインのでるタイトなトップスを着たいのにはみ肉のせいで、全然おゃれに決まらない…なんてことは絶対に避けたい。
夏本番までに気になるはみ肉を徹底的に撃退して、夏のおしゃれを楽しみましょう♩
胸周りのはみ肉
出典: weheartit.com
はみ肉の1番気になるポイントは胸回り。
ブラジャーが食い込んで締まっているような状態は絶対NG
ボディラインの出るシャツやブラウスを着ると周りからも気づかれてしまうかも。
■腕の振り下ろしエクササイズ
出典: weheartit.com
脇のはみ肉を撃退するには、脇を覆う「前鋸筋」を鍛えるのが効果的!
早速、前鋸筋を鍛えるトレーニングを開始しましょう♩
①手を組み頭の上に軽く伸ばします。(このとき肩は上がらないように注意)
②息を吐きながら、お腹を丸くへこませ、肩を前に出しつつ腕をゆっくり振り下ろします。
③お尻が後ろに行かないよう、ひざを軽く曲げた姿勢でキープ。
④10回を1セットとして、1日3セットを目標に。
脇の“はみ肉”に対して行うエクササイズは、肩甲骨から肋骨に沿って脇を覆っている「前鋸筋(ぜんきょきん)」という筋肉を意識したもの。
この前鋸筋を働かせるためにはバレボールのスパイクのような動きが効果的なんだそうです。
スパイクの動きでは腕を振り上げると肩が後ろに下がって、前鋸筋は緩んだ状態になります。
そして振り下ろすとき肩が前に出て前鋸筋は大きく収縮します。
これを繰り返すことで脇の“はみ肉”を撃退する効果があるとのこと。
出典: ameblo.jp
■ウエストひねり・ねじり腕立て・ゆりかご
背中のはみ肉
出典: weheartit.com
太っていない方でも以外と気になる背中のはみ肉。
背中のはみ肉の原因は”肩甲骨のゆるみ”なのです。
普段、背中の筋肉が使われずに生活することからどんどんと衰え、緩んでしまうことでたるみが発生。
家事やデスクワークによる前かがみの姿勢、猫背などの姿勢の悪さから肩甲骨が開き、背中の筋肉が使われずに衰え、たるみに繋がってしまうのです。
たるみを解消法するには、開いた肩甲骨を閉めるエクササイズが効果的。
■肩回しトレーニング
出典: www.glitty.jp
①肩に手を当てます。
②そのまま前まわし、後まわしとそれぞれ30回ほどおこないます。
肘で大きな円を描いているのをイメージして、肩甲骨を大きく動かしましょう。
■肩甲骨引きよせストレッチ
肩甲骨を後ろへ引きよせたるみを改善するストレッチ。
呼吸を止めないように注意!
①両足を、肩幅より少し広めに開き、つま先を軽く外側に向ける。両腕を肩の高さまでまっすぐに上げ、両手の人差し指をくっつける。
②左右の肩甲骨を中央によせるイメージで、ゆっくりと腕を後ろに引く。手首、ひじ、肩が平行になるよう③意識しながら、自然な呼吸で行う。
④肩甲骨をさらに中央によせていき、ゆっくりと両手を最初の位置に戻す。
※1~3を10回繰り返す
お尻のはみ肉
出典: weheartit.com
タイトスカートやスキニーを着ると気になるお尻のはみ肉。
せっかくセクシーな服もはみ肉が見えてしまえば残念に…。
しっかり撃退して美しいボディラインを手に入れよう♪
■1分骨盤トレーニング
出典: diet.align.jp
お尻の高さをできるだけ高い位置でキープするのがポイント*
腕の力は使わないように注意。
1. 両膝を立て、仰向けになります。両脚は腰幅程度開き、両手は体側へ。息を吸って準備。
2. 息を吐きながら、ヒップから少しずつ上体を持ち上げる。この姿勢で5秒間キープ。
3. 息を吐きながら、上体をゆっくりと床へ戻します。
4. 1から3までの動きを5セット、1分程度繰り返しましょう。
出典: diet.align.jp
■お尻引き上げトレーニング
出典: www.shape.com
①右脚に重心を置き、左脚は軽く床につま先がつく姿勢でキープ。
②頭の後ろに手をあて、背中と床が平行になるような姿勢でキープ。
出典: www.shape.com
③②の姿勢から背中をぐっと引き起こして、右脚でバランスをとります。
④左脚はつま先を伸ばし、しっかり上に持ち上げ、背筋を伸ばします。
⑤5回を1セットとして、左右2セットずつを目標に。
360°どこから見られても大丈夫!
出典: weheartit.com
夏本番まであと少し!
360°どこから見られても安心♡
自信のあるボディを作りましょう♩