日差しに要注意
夏、快晴の日は絶好の海日和!日焼け止めをきちんと塗って、思いっきり遊んで家に帰ってきてみたらこんがり焼けててびっくり、ということはよくあります。
放っておけば治ると何もしないでいては、元の肌の色に戻るまでに時間がかかってしまいます。焼けてしまったと思ったら実践したい、正しいその後の対策法で肌の再生を促しましょう!
◎しっかり冷やす
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日焼けして帰った夜。まずしなければいけないことは、しっかり“冷やす”こと!日焼けとは軽いやけどを負っている、ということです。お湯にはつからず、ヒヤッとする温度の水風呂だと◎。
お風呂でのシャワーでなければ、濡れタオルや、氷を包んだタオルを皮膚に当てて冷やすのも効果的です!
■保湿も忘れずに
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冷やした後は、化粧水、乳液でしっかりとお肌に潤いを閉じ込めてあげましょう。できるだけ肌に刺激の少ないものを選ぶとなお良いです!
◎水分をとる
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日焼けをしたら、こまめに水分をとりましょう。新陳代謝をあげることで、日焼けの回復を早くすることができます。
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フルーツの輪切りを水に入れて、マイボトルを持ち歩いてもオシャレです♪
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メイソンジャーで水分補給をしても気分があがります!レモン水にすれば、美味しくてつい飲んでしまうかも。
氷の代わりに使えるカラフルな保冷キューブ 保冷剤 アイスキューブ クリアケース入 【9個入り×2セット 合計18個】
¥880
ボトルに一緒に入れたいのが、アイスキューブ。氷の代わりとして冷たくしてくれる上に、デザインもとっても可愛いです♡
◎たっぷりの睡眠
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睡眠によって新陳代謝をあげることで、メラニンをしっかり排出させます。早く肌を生まれ変わらせましょう。
◎肌にいい栄養をとる
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日焼けを治すには、身体の内側から!肌にいい栄養素をしっかりととっていきましょう。
■ビタミンACE(エース)
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日焼けした後に大切な栄養素は、ビタミンACE(エース)。その名の通り、ビタミンA、C、Eの含まれた食材のことです。これらには、美肌にかかせない栄養素がふくまれています。積極的に摂取していきましょう。
ビタミンA(β-カロテン)
抗酸化作用で、活性酸素を抑えます。(老化を予防するといわれています)
<多く含まれる食品>:かぼちゃ・にんじん・トマト・しそなどの緑黄色野菜
ビタミンC
メラニン色素の過剰生成を抑制します。(シミ・そばかす・くすみの抑制)
<多く含まれる食品>:ブロッコリー・ピーマン・えんどうなどの緑黄色野菜。 グレープフルーツ・オレンジなどの柑橘系・キウイフルーツ・イチゴなど
ビタミンE
血流を良くし、肌の新陳代謝を高めます。
<多く含まれる食品>:アボカド・大豆・ゴマ・ナッツなど
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メイクで日焼けの赤味を抑えたい
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日焼け直後の肌は、赤くほてってしまいます。メイクする際、肌の色味を上手にコントロールするカラーで、赤味を抑えましょう。
■化粧下地の色がポイント!
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肌の赤味を抑える下地カラーとして使える一つが、グリーン。しっかりと赤味をおさえてくれるカラーです。塗りすぎると、白くなりすぎてしまうので注意!
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もう一つおすすめしたいのが、パープルの下地。こちらは、赤味をおさえて肌に透明感をあたえ、少し血色も残してくれるカラーです。
きちんとケアで日焼けも怖くない
日焼け防止対策はさることながら、アフターケアで肌をいたわってあげることも大切。正しいケア方法で、素早く美肌を取り戻しましょう♪





