”そこで”しか食べられない。
出典: weheartit.com
「その土地でしか食べられない」
そんな特別感感じる言葉は
誰もが気になってしまう魔法の言葉。
今回は、そんな全国にある
ご当地限定の菓子パンを3つご紹介。
そこでしか食べられないご当地パン、
地元に愛され続けるご当地パンは
一体どんな魅力があるのでしょう?
(岩手)シライシパンのマーガリンサンド
こちらは岩手県盛岡市にある
シライシパンというパン屋さんでつくられている
マーガリンサンド。
水色で描かれた男の子が
とっても可愛らしいパッケージです。
出典: blog.livedoor.jp
15ミリくらいの暑さの食パン二枚に
マーガリンが塗られているパン。
そのシンプルさに懐かしさを感じます。
給食で食べたような
水分が少なめの懐かしいパンという感じです。
■姉妹商品「ネオトースト」
姉妹商品にはネオトーストというパンも。
こちらはマーガリンにグラニュー糖が混ざった
これまた懐かしいサンド。
じゃりじゃりとしたグラニュー糖の食感が
パンによく合うんですよね。
おやつや朝ごはんに食べたい一枚です。
■購入できる場所
現地のスーパーで買うことが出来ます。
お値段もひとつ115円とお手頃。
(長野)コマツの牛乳パン
出典: higuccini.com
長野県松本市にある「小松パン店」。
こちらで名物となっているのが牛乳パンです。
懐かしいシンプルな見た目のパンは
出会っただけで少しあったかい気持ちになれる♡
手に取るとずしりと重たい。
予想に反する重たさは、
いい意味で期待を裏切ります。
素敵な白い包みを開けてみると…
たっぷりなクリームが!
目視するだけでも
このボリューム感は伝わりますよね?
パンと同じくらいの量のクリームがたっぷり。
重さの理由はこれにあったのか、なんて
そんなことを考えながら早速いただきます。
口にいれるとふっと感じる甘さ。
これはクリームの甘さではなく
生地から感じる甘味。
クリームは甘さ控えめでさっぱり系です。
それが生地の甘さを調和して
口の中は幸せでいっぱいに♡
ぜひ味わってほしいパンのひとつです。
■アクセス
小松パン店 (コマツパンテン)
長野県松本市大手4-9-13
JR中央本線松本駅:徒歩13分
0263-32-0172
8:30~19:00(日曜・祝日定休)
(島根)バラパン
島根県でご当地パンとして有名なバラパン。
その名の通り、バラの形をしており
その中にクリームが入っている甘いパンです。
バラパンをつくっているパン屋さんが
島根には2つあるのだそう。
それぞれ見ていきましょう。
■木村家製パン
赤い文字でROSEと書かれているのが
木村家製パンのバラパン。
可愛らしい見た目に心奪われます。
木村家製パンのパンは小さな製パン会社で
ひとつひとつ良質なパンを作っています。
そのため、市場には出回ることも
なかなかないといいます。
このバラパンをくるくると
ていねいに作っているところを想像すると、
美味しさもひとしおに感じられます。
■なんぽうパン
一方、薔薇の絵柄が書かれているものが
なんぽうパンのバラパン。
こちらはメディアでも取り扱いが多く
比較的流通量も多いため
メジャーとされているそう。
レトロな薔薇の柄がまたおしゃれですね。
なんぽうパンは、ノーマルなものに加えて
いちごや抹茶など味の種類もいくつかあるそう。
すべての味を食べ比べてみたいです。
■購入できる場所
どちらも現地のイオンやゆめタウンなど
普通のスーパーなどで
買うことが出来るようです。
足を運んでみるといいかもしれません。
ご当地の味を求めて。
出典: weheartit.com
・岩手のマーガリンサンド
・長野の牛乳パン
・島根のバラパン
どれもとっても美味しそう。
3つの県に足を運んだ際には
ぜひ食べてみてはいかがでしょう?