20代からは下り坂
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よく25歳がお肌のターニングポイントと言います。
目に見えない細胞Levelで25歳から、
お肌がどんどん老化していくようです。
さらに悲しいお知らせですが、
皮脂の分泌と角質層の水分は、20歳から減少します…。
これは、スキンケアだけで
解決できる問題ではないのです。
子どもの頃に水分をたっぷり含み、弾力のあるぷるぷるだった肌は、25歳頃から少しずつ老化していき、35歳頃、45歳頃にグンと老化が進みます。 皮脂の分泌は、思春期から20歳ころにかけて高まり、あとは少しずつ減少していきますが、同時に角質層の水分も減少。
■内側からのインナーケアが必要!
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じゃあどうしたら良いかって?
内側からのインナーケアが絶対必要なんです!
ということで、お肌の老化を緩やかにする
スペシャルレシピをまとめました♡
(ゴールデンタイムの睡眠も同じくらい大事!)
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Under20に負けない肌をつくる!
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女の子には、戦うべきお肌の敵がたくさんいるのです。
■VS:シミ・そばかす
ビタミンCを多く含む野菜は、パプリカ。
赤パプリカは、特に多く含まれています。
彩りも良くなるし、栄養価も満点だし
野菜の中でもパプリカはかなり優秀!
画像は、パプリカにハンバーグのタネを
肉詰めしてオーブンでチンしたもの♡
野菜が苦手な子でも、お肉と一緒なら
簡単にパプリカがとれるので真似したいレシピです!
コラーゲンの合成に必要。鉄の吸収を高める。抗ストレス作用を持つ副腎皮質ホルモンの合成を促進。
抗酸化作用。しみのもとであるメラニン色素の合成を抑える。
ハンバーグ種をパプリカに入れてオーブンでチン♪
あとはほっといてOKな簡単レシピです
鶏胸肉をミンチにして作ったんですが、パプリカのお陰かとってもジューシーで美味しい
■VS:シワ
イワシは、コエンザイムQ10が最も多く含まれている食品。
コエンザイムQ10は、抗酸化作用や新陳代謝が良くなる
などの効果があり化粧品でもよく見る成分ですよね。
イワシなどの青魚は、シワを防いでくれるますよ♡
青魚独特の臭いが苦手な方は、
イワシの蒲焼きがおすすめ!
20歳ころからコエンザイムQ10の生成は減少していくといわれており、80歳になると半分ほどになってしまうそうです。
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■VS:くすみ
肌のくすみは、冷えからくるそう。
血行不良を直し、体を温めるレシピが必要。
昔から冷えに良いと言われているのは、生姜。
こちらは、生姜入り酒粕と米麹の甘酒。
寝る前に1杯飲むだけで体質が徐々に変わります。
女性の美肌にとっての大敵は「冷え」です。冷えは血行不良を引き起こし、顔の赤みが消えることで肌色が悪くなり、さらに皮膚細胞の栄養不足、メラニンや角質の排出機能低下が重なって、くすみにつながります。
冷えに良い食材として昔から聞かれるのは、生姜です。生姜に含まれるジンゲロールは、血行不良を改善します。
楽天レシピ:「酒粕で甘酒 」より
酒粕で甘酒レシピ。
酒粕も新しいものを使うと、風味が良くなります。
■VS:乾燥
20代を境に油分がドンドン失われるので
乾燥肌が加速していきます。
乾燥肌対策には、保湿成分セラミドが
多く含まれているこんにゃくがおすすめ。
ダイエット食品としても人気のこんにゃく。
たくさん食べても太らないし、
腹持ちがいいので美容食材として
日々の献立にとりいれてみてください。
セラミドとは、今もっとも保湿効果の高いといわれている成分なんです。このセラミド、肌の角質層で細胞と細胞の間で油分を押さえ込んでる存在、肌の潤いや髪のツヤを保つ働きをしてくれています。
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楽天レシピ:「ダイエットに☆蒟蒻ステーキ 」より
定番の煮物もいいけど
毎回それだと飽きちゃう。
マンネリ打破には、こんにゃくステーキ!
生姜がきいてて、うま〜♡おつまみにもぜひ。
■VS:たるみ
たるみ予防には、コラーゲン。
最もコラーゲンを含むのは、高級食材のフカヒレ
だけど、毎日食べるわけにはいかないので(笑)
手羽先や鶏皮もオススメだけど、
煮込み料理だとコラーゲンが染み出しているので、食べやすいですよ♡
コラーゲンを多く含むひとつの目安は、冷めたときにゼラチン状の煮こごりができるもの。あのプルプルした見た目は、コラーゲンそのものです。
■VS:吹き出物
やっとニキビから開放されたと思ったら、今度は吹き出物。
ナッツ類、特にくるみには吹き出物を直す効果があります。
抗酸化作用があり、アンチエイジングにも
効果があるのでオヤツとして食べましょう♡
こちらの画像は、ナッツのはちみつ漬け。
はちみつも吹き出物を直す効果があるので、最高のオヤツ。
1日の摂取量は、このくらいでOK。食べ過ぎには注意が必要です。
くるみは、体の必須脂肪酸であるα-リノレン酸やその他の上質な脂質が主成分であるため、丈夫で健康な細胞が作られることにより、肌の質が向上します。
さらに、美肌成分であるビタミンB1やビタミンE、ミネラルや食物繊維も豊富であるため、ニキビを治したり予防したりすることにとっても効果的なんでしたね。
ナッツの蜂蜜漬け。
カシュ-ナッツとア-モンドと
マカダミアナッツとクルミが入ってた。
喉がやられてる時は蜂蜜ですね。
‘下り坂’なんて言わせない
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今回は、料理初心者でも続けやすい
簡単レシピをまとめました♡
内側からのインナーケアで
20歳からもぷるつや肌でいたいですね。