お酒を飲むと太る理由
お酒のカロリーは「アルコールのカロリー」と「アルコール以外のカロリー」の2つ。
アルコールのカロリーは、1gあたり7kcalと高いのですが、優先的に排出、放出、消費されるので、ほとんど体内に吸収されません。
お酒を飲んで顔が赤くなったり、体が火照ったり、トイレが近くなったりするのは、アルコールが即座に体外へ放出されている証拠。
そしてアルコールのカロリーを優先させるために、糖質など他のカロリー消費が後回しになってしまい、消費されず体内に残ってしまうと脂肪として蓄えられ、太る原因になってしまうのです。
太りやすいお酒
・ワイン
・シードル
・日本酒
・ビールなど
…太りやすいお酒は、純粋なアルコールと糖質などが含まれた「醸造酒」。
原料のカロリーがあり、消費されずに残ってしまうと太る原因になります。
太りにくいお酒
・ウイスキー
・ウォッカ
・ジン
・焼酎
・ブランデー
・ラムなど
…純粋なアルコール、もしくは純粋なアルコールを水などで薄めている「糖質」の含まれない「蒸留酒」。
糖質がほとんどなく、アルコールのカロリーだけなので優先的に放出され、身体に残らず太りにくいのです。
太りにくい飲み方のポイント
1、ゆっくり飲む
小さめのグラスで少しずつゆっくり飲むと良いですよ。少しずつ飲むことで、飲み過ぎを防ぐことができます。
2、水を飲みながら飲む
お酒は、水を飲みながら飲むと、血液の循環を良くしてアルコールを早く代謝することができ、余分な水分や老廃物を排出してくれる効果があります。
3、飲んだ後2~3時間は寝ない
飲んだ後すぐに寝てしまうと脂肪になりやすいので、2~3時間は寝ないようにしましょう。
また、飲んだあとはできるだけたくさん水を飲むと、太るのを防ぐことができますよ。
いかがでしたか?
これからのお花見や新年会などお酒を飲む機会が多いシーズン。ぜひ参考にして、飲んでも太らないスリム美人を目指してくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


