運動をする
まず、満腹や空腹を感じるのは脳なんです。この血液中のブドウ糖の量がいわゆる血糖値。血糖値が下がると空腹に、上がると満腹に感じます。
空腹時のほうが満腹時よりも脂肪を効率よく消費することができるので小腹がすいて食べてしまうと血糖値が高い状態になり体に脂肪が蓄積されやすくなるんです。
運動をすると血糖値が上がるので、空腹と感じたならば体を動かせば食欲を抑えることができます。
食欲を抑える働きをするセロトニンとドーパミンが分泌されるためです。
激しくなくても軽い運動で大丈夫なので、例えば歩いたり、階段を使用したり、屈伸運動を行ったりしましょう。
水を飲む
コップ1杯の水を飲むと水が胃を伸ばしてお腹が膨らむことで満腹中枢が刺激され、空腹がやわらぎます。
この時水は常温で飲むこと。冷たい水だと体を冷やすのでNGです。そしてジュースも砂糖が含まれているのでNG。
とくにオススメなのが炭酸水。炭酸水は胃が膨らみ普通の水より満腹感を得られやすいのです。
また、空腹時でなくても食前にコップ1杯の水を飲むと食事の量が抑えられますよ。
歯を磨く
歯磨きは食事をしてから行う行為なので磨くことにより脳に食事は終わったという疑似感覚を意識させることができ、空腹を紛らわせることができます。
この時、ミント系の歯磨き粉を使用しましょう。これは、口の中に爽快感や清涼感を与えて食欲を抑える働きをします。
また、ミントの香りは、ダイエットフレグランスとも呼ばれており満腹感を引き起こす効果があるんですよ。
黒糖飴を食べる
黒糖飴とはさとうきびが原料で煮詰めて冷やしそして固めたものです。これを食べると血糖値が上がり空腹を紛らわせることができます。
普通の砂糖を使用した飴を食べると血糖値が急激に上昇し、すぐに下がりまた、空腹を感じてしまいます。
しかし黒糖飴であれば緩やかに血糖値を上げることができその持続時間も長いのです。
黒糖にはミネラルとビタミンがたっぷりと含まれています。これは脂肪燃焼を促進する働きがあります。また、疲労回復、便秘の解消、肌や髪の潤いを助けるなどの役割も。
白砂糖と比べると糖分の吸収を抑えるフェニルグルコシドという成分が多く含まれています。甘みを強く感じることができるので少量でも満足できますよ。
ガムを噛む
ガムを噛むことで歯や歯茎や頬の筋肉から刺激が脳に伝わって空腹を紛らわせることができます。
約1時間近く噛み続ければ不思議なことに空腹感はなくなるといるほど。また、虫歯予防、ストレスの解消、集中力の向上、小顔効果などの効果もあります。
ここで大切なのが砂糖の入っていないシュガーレスガムを選ぶこと。
しかしシュガーレスガムといっても多少砂糖が含まれている物もありますが普通のガムとくらべるとその量は比較的少ないですよ。
いかがでしたか。
ダイエット中で大切なことは空腹時にどうやって空腹を紛らわせるのか。自分に合った方法で試してみて下さいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

