価格維持の限界から値上げ実施へ
人手不足による人件費の高騰及びそれに伴う物流費の上昇が続き、生産合理化に向けた積極的な設備投資の実施や、「ロス・ミス・ムダ」の徹底排除を全社的に取り組むなど、コストの吸収を図ってきた井村屋。しかしながら、自助努力のみでは限界を超えており価格維持が困難な状況に至ったため、価格改定に至った。
あずきバーを販売する井村屋からコメント
今回の発表に伴い、井村屋は「引き続きコスト削減に努めると共に安全・安心の提供を第一に、『おいしい!の笑顔』をお届けすることに全社一丸となって取り組んでまいります。今後ともご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」とコメントしている。
なお、「ゴールドあずきバー」、「ゴールドミルク金時バー」、「ゴールド宇治金時バー」は今回の価格改定の対象外で現行のままとなる。(エディタ(Editor):dutyadmin)
