コスト削減の限界から値上げ実施へ
「子供たちに対する未来への投資」のため、近年の厳しい環境の中、価格を据え置いてきにしてきた赤城乳業。しかし、世界的な食品需要の変化や、物流費の高位安定、原材料やスティックなど包装資材の需給逼迫と価格高騰、加えて人手不足による人件費高騰など、自社企業努力でのコスト削減が可能な限界を超えたことにより、今回の値上げに至った。
ガリガリ君を販売する赤城乳業から価格改定についてコメント
今回の発表に伴い、赤城乳業は「今後も企業努力をおこないコスト削減に努めるとともに、さらなる安全・安心、高品質、高付加価値商品を開発し、お客様に提供できるように努めてまいりますので、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」とコメントしている。
また、ファミリータイプの「ガリガリ君」や「ガツン、と」シリーズも30円ほど値上げ。なお、4月1日出荷分より、価格改定される。(エディタ(Editor):dutyadmin)
