ママの愛グランプリとは
「ママの愛グランプリ2016」は、モデル・女優・フードコーディネイターや栄養士などを含む20代~40代の「FOODEX 美食女子」メンバーのうち、小学生以下の子供を持つ女性約20人で構成。消費の鍵を握る女性たちが審査し、“自分が食べたい・買いたい”“子どもに食べさせたい”の2つの視点からグランプリ、金賞、銀賞合わせて、16製品が選ばれた。
グランプリ発表
今回グランプリに輝いたのは、「パンボール」(あずまフーズ株式会社)、「エスビー カレーの王子さま 顆粒」(エスビー食品株式会社)、「真菜ごころ 2種の雑穀おにぎりの彩りランチ」(シノブフーズ株式会社)の3アイテム。
美食女子メンバーからは、モデルでジュニアアスリートフードマイスターの須藤芽衣子、レポーター、MC、料理家、ビアソムリエの真鍋摩梨が登壇、両名ともにママである立場から商品の魅力や審査ポイントを紹介した。
子どもが手に取りやすい「パンボール」
「パンボール」は、20~50代のママスタッフのみで考えた商品。野菜と、果実、コーヒーが使用された甘さ控えめのケーキで、スイーツでありながら野菜の栄養素を摂取することができる。
眞鍋は「ニンジンやほうれん草の彩りがケーキに反映されていて見た目もキレイ。手に取りやすいのに、栄養もたっぷりで嬉しいです。またエグみがなく、食感も良いので食べやすいです」と味わいを絶賛。
一方で、須藤は「野菜の味と色味が良いので、子どもが食に対して興味を持つきっかけになってくれそうです」とママ目線でコメントした。
時短料理に便利な「エスビー カレーの王子さま 顆粒」
「エスビー カレーの王子さま 顆粒」は数種類の野菜とポークの旨みで仕上げた、刺激の少ないまろやかでやさしい味わいのカレーで、1983年から販売し続けるロングセラー商品。溶けやすい顆粒スティックタイプが最大の魅力。また1999年から幅広いアレルギーに対応。小さな子どもでも安心して食べさせることができる。
真鍋は「サラッとしていて食べやすい味わいで、顆粒タイプはアレンジが利きやすいのはありがたいです。すぐに子どもに食べさせることができるのは嬉しいですし、母親にとっても“時短”で楽だなと思います」と利便性についてコメント。
須藤は「幅広いアレルギーに対応しているので、安心して子どもの食事のレパートリーを増やすことができるのは良いですね」と魅力を語った。
華やかな彩りに心踊る「真菜ごころ 2種の雑穀おにぎりの彩りランチ」
「真菜ごころ 2種の雑穀おにぎりの彩りランチ」は、お母さんの作ったお弁当を参考にし、美味しさと手作り感、彩りと鮮度を大切にしている一品。4種類の雑穀を食べやすい大きさのおにぎりにし、お肉や野菜など、彩りのあるものに仕上げている。
また、パサパサして食べにくい発芽玄米を、野沢菜やちりめんじゃこでカバーすることで、大人でも子どもでも食べやすい食感と味わいを堪能できる。
「手元に届いた瞬間からワクワクするような彩りなので、家庭の食卓だけでなく、ぜひピクニックなど、お出かけの時にも食べたいですね」と真鍋は目を輝かせながら評価した。
アジア最大級のプロのための国際食品・飲料の専門展示会「FOODEX JAPAN」
「FOODEX JAPAN」は、1976年より毎年開催し、今年で41回目を迎えるアジア最大級のプロのため国際食品・飲料の専門展示会。今年は78の国・地域から3,197社が出展、初日は1万7,252人の来場者数を記録した。出展者・来場者双方のビジネス拡大に絶好の場として高い評価を得ている。開催期間は3月8日(火)から11日(金)まで。(エディタ(Editor):dutyadmin)








