応募総数130社・210製品の中から、消費の鍵を握る女性たちが審査し、女性自身が買いたい、食べたい商品を、グランプリ・金賞・銀賞あわせて39社・48製品選出。受賞式には美食女子メンバーで、レポーター、MC、料理家、ビアソムリエの真鍋摩緒と、モデル、野菜ソムリエ、フードアドバイザーの永末まゆが登壇した。
美食女子が選んだグランプリ6製品発表
今回グランプリに輝いたのは「ココナッツオイル CRISPY BRAN(クリスピーブラン)」(阿部幸製菓株式会社)、「グルテンフリー キヌアクッキー プレーン」(だるま味噌株式会社)、「辻口博啓監修 大豆と米糀のスイーツ粉」(マルコメ株式会社)、「カップヌードルライトプラス ラタトゥイユ」(日清食品株式会社)、「桃姫 とろこく◆桃たっぷり梅酒」(中田食品株式会社)(◆はハートマーク)、「トリプル菌活みそ汁」(マルサンアイ株式会社)の6製品。
ヘルシーで美味しい、女子に嬉しいフード
ライフスタイルまで常にお洒落でいたい女性へ向けて開発された「ココナッツオイル CRISPY BRAN(クリスピーブラン)」は、生地自体に美容に嬉しいココナッツオイルが練り込まれ、小粒で甘さ控えめ。一袋食べても139キロカロリーと、オフィスから女子会までどんなシーンでも罪悪感なく食べられる。
話題のスーパーフード・キヌアをおやつで手軽に摂取
通常なら米と一緒に炊くなど面倒な調理が必要な、今話題のスーパーフード・キヌアを、おやつとして気軽に食べられるのが「グルテンフリー キヌアクッキー プレーン」。
米粉と大豆粉で作ったグルテンフリーの糖質低減クッキーは、ほっこりやさしい甘さで、時間を置いて少しずつ食べてもサクサク食感が長続き。鉄分、カルシウム、食物繊維も含まれ、女心がしっかり考えられている。
低糖質&グルテンフリーなスイーツ粉でお菓子作り
「辻口博啓監修 大豆と米糀のスイーツ粉」は、主原料に大豆粉と米こうじを使用しているため、タンパク質やビタミンがしっかり含まれていて栄養面もばっちり。また低糖質でグルテンフリーなので、小麦アレルギーでもOK。
豊かな香りとふんわりした食感、そして人気パティシエの辻口博啓氏監修というラグジュアリー感が嬉しいポイント。パンケーキをはじめさまざまなお菓子作りに使える。
甘くフルーティなこだわりの果実酒
ネーミング・パッケージ共にかわいらしい「桃姫 とろこく◆桃たっぷり梅酒」(◆はハートマーク)は、まろやかな梅酒に白桃果汁を30%配合し、甘くフルーティな香りと味わいを実現した、女子にぴったりのお酒。お酒としてはもちろん、アイスクリームにかけるなどさまざまな料理にも使える。
野菜がふんだんに摂れる斬新なカップヌードル
「カップヌードルライトプラス ラタトゥイユ」はとことん女子目線で開発された、史上初のラタトゥイユフレーバーのカップヌードル。ポップな野菜のイラストが可愛いパッケージは、食べる姿もお洒落に見せたい女子の気持ちをくすぐる魅力的なデザインとなっている。
レタス2個分の食物繊維を練り込んだ麺と、ラタトゥイユならではのたっぷりの野菜が具材として入っており栄養バランスもしっかり考慮されている。野菜の旨味が溶け出したスープを飲み干しても、一杯198キロカロリーととてもヘルシーなのが嬉しい。
また、麺がやや短めなので、すすっている姿を見られるのが恥ずかしい、という繊細な女心までもしっかり配慮されている。
注目のキーワード“菌活”がコンセプトのみそ汁
「トリプル菌活みそ汁」は、美容の上で欠かせないキーワードとなりつつある“菌活”をコンセプトにした即席みそ汁。
トリプルとは、きのこ・納豆・味噌の3種類の菌類・発酵食品を示したもので、味噌も米麹・麦麹・豆麹の3種類の麹で作られたものを使用することで、香りと旨味、コクを実現。流行に敏感な女子に食べてもらえるよう、パッケージにも気を配っているのがポイントだ。
アジア最大級のプロのための国際食品・飲料の専門展示会「FOODEX JAPAN」
「FOODEX JAPAN」は、1976年より毎年開催し、今年で41回目を迎えるアジア最大級のプロのための国際食品・飲料の専門展示会。今年は78の国・地域から3,197社が出展、初日は1万7,252人の来場者数を記録した。出展者・来場者双方のビジネス拡大に絶好の場として高い評価を得ている。開催期間は3月8日(火)から11日(金)まで。(エディタ(Editor):dutyadmin)












