化粧水のNG法、OK法。意外と知らない正しい知識で潤い美肌に♡
化粧水の効果、効能、正しい使い方や塗り方など今まで人づてに聞いてなんとなくケアしてきた人も少なく無いはず。この記事ではそんな意外と知らない化粧水事情について細かくご紹介します。正しい使用方法で乾燥に負けない潤い美肌を手に入れましょう。
そもそも化粧水ってなに
わたしたちが普段使っている、化粧水。
その化粧水の効果って実際のところどうなんでしょうか?
いいと聞くからなんとなく付けている、乾燥するから、といった認識が多いですが実際の効果をご紹介します。
■化粧水は肌に水分を届けてくれる役割
化粧水の効果・効能としてあげらるのが「肌の水分の保持・守る・角質層を整える」ことです。
保湿といえるほど、化粧水自体に保湿成分は入っておらず、化粧水だけで肌を潤すことは困難なようです。
あくまでも「化粧水で肌を潤す」ことができるのは「つけたその時だけ」で、
根本的に肌の水分量を底上げしているわけではありません。
出典: nikibi-bye.net
■化粧水と水道水の違い
化粧水の成分の約7割は水」ではありますが、水道水と大きく異なることはさまざまな成分が入っていることにより肌に水分が浸透しやすくなっていることです。
それに対して水道水は肌に浸透しにくく、水分が肌の内部にきちんと届きません。つまり、あくまで一時的であっても肌は潤わないんです。
厳密には”潤う”わけではないですが、高分子のヒアルロン酸によって肌からの水分蒸発を和らげ、肌の”みずみずしさ”を保ってくれます。
化粧水の目的は『肌・角質層を整える』ことですが、今は高機能な化粧水もたくさん開発されているので、使う人によっては十分”保湿”として完結してしまうはず。
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つけるタイミング
■洗顔後すぐ!が正解
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化粧水をつけるタイミングは洗顔後すぐ!
洗顔してから少し時間を置く派も中にはいるようですが効果を下げてしまう危険性があるようです。
洗顔後時間をおいてから化粧水をつけると、角質層の水分量が低下したまま放置してしまっていることになります。すると、どうなるでしょう。肌が乾燥してしまいますよね。
従って、化粧水をつけるタイミングは、洗顔後すぐの方が良いのです。
■注意すべきはタオルでふいてから
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ここで気を付けて欲しいのが「肌が乾燥しないように」とタオルで拭かないまま化粧水をつけることは避けなければならないということです。
ここで注意してほしいのが、お風呂上がり顔の水をつけたままにしていたらいいのでは?となるのですが絶対だめです。
理由は、肌に水がついたままにしていたら肌が勘違いして水分量がある!と感知します。そしてそれが乾くとその分の水分量が減り乾燥するというメカニズムです。
これはボデイクリームについても同じこと。入浴後、身体が乾かないままクリームで保湿してしまうのは肌にとってとっても危険なこと。
しっかりタオルで水分を拭きとってから、クリームで保湿してあげましょう◎
■つけるときは「手でじんわり」
化粧水は「手で優しく」ぬってあげましょう。
コットンをつかうよりも浸透しやすく肌なじみも良いんです。
化粧水は手でじんわりと肌に浸透させるようにしましょう。
手でつけると、肌ではなく手の毛穴に浸透してしまうという意見もありますが、手の毛穴は小さいですし、浸透したとしても微々たるものなので心配要りません。
化粧水+クリームで初めて保湿が叶う◎
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乾いたお肌に水分を届けたら、その水分が蒸発してまた乾かないようにするために保湿をする必要があります◎
その役割が保湿クリームです。
保湿クリームをつける時のコツは化粧水が乾く前にコーティングして、水分の蒸発をしっかりと防いであげることです。
つける分量やタイミングは図のように進めていきます。多く塗ってしまうと肌トラブルの原因になってしまいので注意しましょう。
■知って得する肌のメカニズム
肌は年齢を重ねると、皮脂膜が減って水分が蒸発してしまいます。その水分の蒸発が、乾燥肌につながってカサカサになってしまうのです。
でも化粧水で水分を届けたあと、保湿クリームで保護してあげれば乾燥を防いで潤い肌は続きます♡
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