京都の定番お菓子をお家で。生八つ橋は◯◯で簡単に作れる!
京都の定番のお菓子「生八つ橋」が家で簡単に作れるって知っていましたか?普段余りがちな餃子の皮があれば数分で出来ちゃうんです。基本のきなこだけでなく抹茶やココアなどアレンジもたくさんできます。ぜひみなさんも作ってみてください。
京都土産の定番「生八つ橋」
京都のお土産といえば八つ橋!
特に生八つ橋は、そのもちもち食感に夢中になる人も多い人気のお菓子ですよね。
そんな生八つ橋が、実は余り物を使って家で簡単に作れることを知っていましたか?
今回はその秘密をご紹介します。
余りがちな◯◯で簡単に作れちゃいます!
■それは、餃子の皮!
餃子を作るといつも半端に余りがちな「皮」。
実はそんな餃子の皮があれば簡単に生八つ橋が作れちゃいます。
みなさんもぜひ試してみてください♪
■作り方
材料(餃子の皮6枚分)
餃子の皮(厚手の大判がお勧め) 6枚
こし餡(なければ粒餡) 30g位
きな粉 大さじ1
シナモン 小さじ1
塩(なくても) ひとつまみもないほど
出典: cookpad.com
■八つ橋の粉を作る
まずは最後に全体にまぶす粉を作っておきます。
材料のきなこ・シナモン・塩をボウルに入れて混ぜ合わせます。
■餃子の皮をしゃぶしゃぶする
餃子の皮を中火でしゃぶしゃぶのようにササッと茹でます。
時間は30〜40秒ほど。
皮どうしが重なってくっ付いてしまわないように、フライパンを使うのがおすすめです。
■水で冷やし、餡をつめる
出典: cookpad.com
茹で上がった皮は冷水に入れ、冷ましておきます。
皮が冷めたらまな板に敷き、あんこを包んでいきます。
■粉をまぶす
最初に作っておいた粉をバットの中にひき、あんこ入りのの皮に絡めたら完成!
出典: cookpad.com
半端に余りがちな餃子の皮でこんなに簡単に生八つ橋ができちゃいます!
ほんの数分しかかからず洗い物も少なく。
京都の味わいを家庭でも楽しんでみては?
■こちらの動画も参考にどうぞ♪
■アレンジいろいろ
出典: cookpad.com
きなこの他にも抹茶やココアをまぶしてみたり、
中にチョコレートを挟んでみたりいろいろなアレンジができます。
家庭にあるものでさまざまな生八つ橋を楽しんでみてくださいね。
京都の味を家庭で楽しむ。
みなさんも京都の味を家庭で簡単に楽しんでみては?