どうしても適当に済ましがち。20代前半の私が"クレンジング"にこだわり出した理由
クレンジングが大事とは聞くけれど。見た目的にはわからないからと怠ってしまいがち。そんなみなさんに伝えたいことがあります。クレンジングを変えてから、化粧ノリも肌の潤いも変わりました。ここでは、クレンジングについて説明しています。「もっと可愛くなりたい」なら、クレンジングを変えるべきですよ。
化粧は念入りだけど...
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目に見えないからこそ、適当に済ましてしまいがちなクレンジング。
まだ肌もピチピチだし、そんなにこだわらなくてもきっと大丈夫。
今回もスーパーで一番安いクレンジングにしよう。
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私もずっとそうやってきました。
でも、この前少しいいクレンジングを試したんです。
すると今までいかに肌への負担が大きかったか理解できました。
クレンジングは元々必要のないもの
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クレンジングは元々化粧をしなかったら、必要のないもの。
必要のないものを毎日しているのだから、それだけでも負担。
もし、20歳から60歳まで化粧をするとしたら、14400回クレンジングします。
これは恐ろしい数...
肌への負担が15000回も続けば、かなりのダメージですよね。
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よくクレンジングを怠ると、シミや色素沈着の原因になると聞きます。
でも、肌がピチピチのあなたには、正直現実味のない話かもしれません。
しかし、クレンジングを怠ると、今している化粧水や乳液も意味のないものになっているかもしれません。
化粧をきっちり落とさないと、せっかく化粧水や美容液を肌に塗ってもお肌に入りません。
クレンジングを変えてみて感じたこと
■肌の潤い
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まず、潤いが違います。
お風呂から出た後、肌がカサカサして、
「すぐにでも化粧水塗りたい!!!」という衝動に駆られている人いませんか?
それがなくなります。
お風呂から出た後でも、モチモチの肌で潤いが保たれているんですね。
クレンジングの後、肌がつっぱるような感じがしたりしていませんか?それは、あなたのお肌に合っていない証拠です。必要以上に油分を取ってしまっているのです。
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■化粧ノリ
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クレンジングが良いと化粧ノリ良くなります。
化粧が楽しくなります。(笑)
肌がワントーン明るくなるし、よれにくくなるんです。
肌の水分が不足し乾燥や化粧乗りの悪さにも繋がってしまいます。
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良いクレンジング=高い?
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良いクレンジングと聞いて、高いの買えばいいのかなと思った方、実は違います。
ちゃんとその日のメイクやあなたの肌の状態に合わせてクレンジングを買うべきということなのです。
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例えば、メイク薄めなのに、メイク濃い人用のクレンジングを使っていると肌に負担がかかるのは理解できると思います。
自分の肌に合っていないものを使うと負担が大きくなってしまうのです。
クレンジングには種類がある!
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大・小は「肌への負担」
高・低は「洗浄力」を表しています。
■クレンジングシート
クレンジングシートはとっても便利ですが、負担が大きいです。
なので、パーティーなどに出掛けていつもより化粧がかなり濃い時に使うようにしましょう。
クレンジングシートは、擦るので吹き出物にも刺激を与えてしまうことになります。
■クレンジングオイル
クレンジングオイルは、肌に馴染みやすいので化粧も落ちやすい。
その反面、肌の潤いもとってしまう可能性も。
化粧が濃いめの人におすすめです。
洗浄力の弱いクレンジングではメークを落としきれなかったり、毛穴汚れを落とすために必要以上にこすってしまったりと、かえって肌トラブルの原因となるような刺激を与えてしまうことも考えられるのです。
■クレンジングリキッド
ウォータープルーフのリキッドファンデーションやウォータープルーフの日焼け止めなど、簡単に崩れにくいベースメイクを使っている人には、リキッドがおすすめです。
また、マツエクをしている人、ニキビが出来やすい人におすすめのアイテム。
マツエクを付ける接着剤は油分に弱いので、持ちを良くさせるためにも、油分が少ないリキッドクレンジングが適しています
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■クレンジングジェル
化粧落ちもまずまずで肌への負担も少なめ。
肌への摩擦を減らせるのがポイント。
ただ、お値段の高いものも多い所が20代には辛い。
クレンジングジェルは吸着性・浸透性が高く、ジェル特有のテクスチャーを持つことから、摩擦による肌への刺激を抑えられるのが特徴です。
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■クレンジングクリーム
クレンジングが気持ちいい所がいい♡
ナチュラルメイクの方におすすめです。
汚れが完全に落ちない方が肌に負担がかかるので気をつけてくださいね。
肌あたりがソフトで、汚れとなじませやすいタイプです。ふきとりタイプと、洗い流しタイプと、ふきとりも洗い流しも両方できるタイプがあります。
■クレンジングミルク
一番肌に優しいミルクタイプは、肌荒れが気になる人におすすめ。
化粧が濃い人はあんまりおすすめできないです。
でも、きちんとゆっくり落とせば大丈夫。
クレンジングミルクの効果を引き出すためには、クレンジングミルクを顔全体に丁寧に伸ばすことが大切です。
出典: vi-ve.jp
今のためにも、将来のためにも
肌への負担は今も将来もいいことありません。
だからこそ、化粧よりもクレンジングにこだわるべきなのです。