ユニークな史上初のカクテルコスメ
今回発表された“ジューシーシェイカー”にはユニークな特徴がたくさん。二層構造の“リップ カクテル”処方となっており、“ シャカシャカ”とSHAKEして、“ポンポン”とくちびるにのせるという史上初のジェスチャーがメイク時間をより楽しくさせる。もちろん“ じゅわり”と滲み出るような生っぽい発色もポイント。潤いが凝縮されているのにさらりと軽く、ワクワクするようなシェイカーの中には一度知ったら手放せなくなってしまう新感覚のリップカクテルが納められている。
メイクアップの常識を超えた数々のイノベーションをミックスし、カクテルシェイカーに入った“リップカクテル”が誕生した。
ランコムの伝統と革新を詰め込んだ“ジューシーシェイカー”
カクテルシェーカーをイメージしたパッケージに入った全く新しいリップコスメである“ジューシーシェイカー”。鮮やかなそのカラーは二層に分かれ、見ているだけで思わず胸が踊りそうなデザインとなっている。
カクテルのコンセプトは、ランコム創業者であるアルマン・プティジャンの初期の作品“シェイカー”からインスピレーションを得た。また2000年に発表し、同ブランドのアイコンとしても知られる“ジューシー チューブ”のみずみずしいフルーツカラーとおいしそうな香りも今回の“ジューシーシェイカー”へとつながっている。
2層構造で鮮やかカラーと潤いを両立
じゅわりと滲みでるように色づき、さらりと軽いのに潤う秘密は、その成分にある。オイルとピグメントの2層構造となっており、ピグメントでフレッシュカクテルのように唇を鮮やかに色付け、オイルで栄養を与えつつ潤いを1日中キープしてくれる。SHAKEする度にピグメトがオイルに溶け込み、まるでフレッシュカクテルがくちびるにしたたっているような色っぽいリップを完成させる。
オイル層にはスウィート アーモンド オイル、クランベリー オイル、ローズヒップ オイルの3種類のオイルをギュッと凝縮。スウィート アーモンド オイルはオレイン酸とトコフェロールを豊富に含み肌を柔らかくし、マイルドな作用と優しい感触が特徴。唇をしなやかに整る。オメガ3、オメガ6 脂肪酸を豊富に含有するクランベリー オイルは抗酸化作用をもたらすとともに肌のバリア機能を守る。つけるほど、荒れない唇へと導く。アンチエイジング効果が期待できるローズヒップ オイルはオレイン酸とリノール酸を豊富に含み、エイジレスな唇を叶える。
15色のカラーはどれもキュート
今回登場するのは15種類の“ジューシーシェイカー。やみつきになってしまうほどおいしそうな香りが注ぎ込まれ、それぞれにイメージしたフレグランスレシピとパーソナリティも「ヒロイン級の愛されピーチ」や「パリジェンヌのシックレッド」といったワードで表現され乙女心をくすぐる。
特に注目は<381 マンゴーズ ワイルド>と<400 ミント トゥ ビー>。同ブランドのミューズでもあるリリー・コリンズのお気に入りでもある<381 マンゴーズ ワイルド>はまさに彼女のような強い意思を感じさせるような凛とした仕上がりに。強めのピンクが媚びない甘さを演出する。一方、2016年注目のメイクカラーであるパステルブルーが鮮やかに目を引くのが<400 ミント トゥ ビー>。ドレッサーに置いて置くだけでもテンションの上がりそうなミントカラーはリップに乗せて軽やかにカラーメイクを楽しみたい。
タイムレスな魅力のある定番美人シェードをおさえたい人には<301 メリ メロン>や<201 ピース オブ ケーク>もおすすめだ。ベビーピンクの色づきがキュートな<301 メリ メロン>はナチュラルに、滲むようにじゅわりと色づき、赤ちゃんのようなうぶフェイスを叶える。<201 ピース オブ ケーク>なら、ピンクベージュで即上品顔に。いつの時代も変わらないエレガントな印象を与えるカラーだ。
シャカシャカとカクテルのように振って、クッションアプリケーターでポンポンとのせていく、その動作さえ楽しそうな“ジューシーシェイカー”。じゅわりと内側から染めあがるような発色を実感してみてはいかがだろうか。(エディタ(Editor):dutyadmin)






