何が違うの?どっちがいいの?まつげエクステとまつげパーマを徹底分析
まつげエクステとまつげパーマ。似ているようで全然違うこの2つ、どっちち挑戦しようか迷っている人も多いはず。どちらにもメリットとデメリットがあるのでしっかり理解して自分に合った方を選ぶようにしましょう。理想的なまつげを手に入れて、よりハッピーな日々を送りましょう♡
まつげエクステ VS まつげパーマ
出典: weheartit.com
まつげエクステかまつげパーマをしたい。
でもその2つって何が違うの?
結局どっちをやるべきなの?
そんな風に悩んでいる人のために。
それぞれのメリット、デメリットをご紹介します。
:まつげパーマとは
まつげパーマはまつげに専用のパーマ液を付けてまつげをカールさせるものです。
その人のまつげ自体をカールさせるだけなので、長さやボリュームに変化はありません。
とりあえず、くるんとさせたい。
朝のビューラーの手間だけ省ければいい。
ビューラーをしてもすぐカールが落ちてしまう。
逆さまつげなどまつげの癖が気になる。
そんな悩みを解決したい方におすすめ◎
▷種類
■ビューラータイプ
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まつげをビューラーではさんでパーマをかけるタイプ。
かなり自然なカールのなるため、根元からがっつりあげたい人は物足りないかもしれません。
■ロッドタイプ
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まぶたにまつげ用のロッドを張り付けてまつげを巻き付けていくタイプ。
ロッドの種類は豊富なので、自分のまつげの状態やなりたいイメージに合ったロッドを選びましょう。
▷メリット
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1.きれいなカールが持続する
2.メイク時間が短縮できる
3.ビューラーのよるまつげの痛みや抜け毛を防げる
4.逆さまつげが防げる
5.まつげが持ち上がって二重になることもある
まつげ全体を均等にカールさせられるため、ビューラーよりもきれいで自然なカールが作れます。
海やプール、洗顔後もカールが常に維持されます◎
また、メイクの際はビューラーをする手間が省けるのでメイクの時短にも役立ちます。
毎日のビューラーは気がつかないうちにまつげが抜けていたり、切れてしまったり、、、実はとってもまつげを痛み付けているのです。
そしてさらに嬉しいことにまつげによってまぶたが持ち上げられて、二重になれちゃう人も少なくないのだとか♡一重に悩んでいる女子、試してみる価値あるかも。
▷デメリット
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1.まつげ自体の長さやボリュームは変わらない
2.パーマ液によるかぶれや視力障害を起こす可能性もある
3.過度の施術を行うと痛む
まつげエクステとは異なり、ボリュームや長さを変えることができないため、施術後の変化は感じにくく物足りなさを感じてしまうかもしれません。
まつげのカールのみの目的なら十分ですが、大きな変化を望むのであればマツエクの方が◎
また、目元は大きなトラブルに繋がりかねない部分なので、しっかりと信頼できるサロンを選ぶようにしましょう。
髪もカラーやパーマを続けてかけると痛みがどんどん進むように、まつ毛も痛みます。かけすぎると抜け毛や切れ毛になり、ひどい場合はまつ毛自体が無くなってしまうことも。
施術の頻度等はサロンの指示にしっかり従いましょう。
:まつげエクステとは
まつげエクステは自分のまつげ1本1本に専用のグルーでエクステをつけるものです。
まつ毛のボリュームや長さを出したい。
すっぴんでも目力が欲しい。
マスカラをしたくない。
そんな悩みを解決したい人におすすめ◎
▷種類
まつげエクステの毛質には
■セーブル
下記の2種類と比較して、1番自然のまつげに近い高級なまつげエクステです。
自まつげに馴染みやすく、ナチュラルな仕上がりになり、持ちも最も良いとされています。
そのため施術料は高めになります。
■ミンク
セーブルの次に高品質で、自まつげとのなじみもよく軽くて自然な仕上がりになります。
セーブルに比べて値段も安く、1番人気の毛質。
比較的持ちもよく、まつげを痛めにくいのも人気の秘訣。
■シルク
3つの中で1番リーズナブルなのがこれ。
ナチュラルさや持ちは他に比べて劣っているものの、質感が固めでカールがとれにくいというメリットも。
つけまつげのような仕上がりになるので普段から濃いめのメイクの人にはぴったり。
この三種類があります。
また、基本的に太さは0.1mm〜0.2mm、長さは9mm〜15mmくらいの中から選べます。
カールの強さやデザインも選ぶことができます。
▷メリット
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1.メイク時間が短縮できる
2.理想のまつげが実現できる
3.すっぴんに自信が持てる
まつげエクステをしたら、ビューラーだけでなくマスカラを塗る時間を短縮できます。
さらには目の際のアイラインも省いても◎
また、毛質や太さ、長さ、デザイン、全て選ぶことができるので、理想のまつげを演出することができます。
すっぴんの時でもまつげのボリュームと長さが保たれるため、すっぴんでも自信を持てるようになります。
お泊まりの夜ももう怖くありません♡
▷デメリット
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1.お金がかかる
2.日頃からケアが必要
3.クレンジングは基本的にオイルフリーのものしか使えない
4.自まつ毛に左右される
5.施術者によって仕上がりがだいぶ違う
値段についてはこの後また触れますが、まつげエクステはまつげエクステに比べてお金がかかります。
また、日頃からケアが大切になってきたり、オイルに弱いのでクレンジングをオイルフリーのものにしなければなりません。宿泊先や温泉施設等で融通がきかないので注意が必要。
自まつげに装着するため、まつげが少なかったら付けられる本数が限られてしまうこと、短かったらとれやすくなってしまうこともデメリットの1つです。
▷値段と持続力
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■まつげパーマ
1回約2000〜7000円のところが多い模様。
まつげパーマは初めてだとかかりにくいこともあるようですが何度か施術するにつれて、きれいさや持ちがぐーんとアップします。
回数を重ねることが大切で、重ねるごとに持ちは良くなると考えてよいでしょう。
■まつげエクステ
本数やデザインによって価格の変動が大きいため一概には言えませんが、
4000円〜万単位になることも多い模様。
持ちも太さや長さ、本数に左右されやすいので何とも言えませんが、だいたい3〜4週間くらいは持つようです。
ケアをしっかりしていれば1ヶ月以上持つ人もいるみたい。
どっちにするか、決まった?
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2つの特徴を押さえて自分にあった方を選んで下さい。
理想のまつげを手に入れてハッピーな毎日を♡