冷えたまま過ごす
手や足先が冷えているのに慣れてしまって、そのまま過ごすのは絶対にやめてください。
冷えはむくみの原因になり、むくみを放っておくと脂肪が付きやすい体になってしまいます。
腰湯に入ったり、リンパマッサージを行ったり、体を温める効果のある生姜の入った飲み物を飲んだり、体を温めるようにしましょう。
着込み過ぎ
寒さを防ごうと何枚も何枚も着込んでいませんか?
何枚も着込み体を締め付けていては、体の血行が悪くなり冷えの原因になってしまうので逆効果なのです。
血行が悪くなると代謝が下がり痩せにくい体になってしまいますので締め付けの強いインナーは避けましょう。
暖房の効いた部屋でゴロゴロ
寒くなると外に出るのも億劫になり、普段より運動量は激減していますよね。
その上、暖房の効いた部屋でゴロゴロしているとエネルギーは消費されず、太っていく一方です。
実は、寒さを感じると体は温めようと反応するので、夏よりも代謝が上がるのです。散歩程度でも良いので、出来るだけ体を動かすように心掛けましょう。
お家で掃除や洗濯など、家事にいそしむのも良い運動になりますね。
食欲のままに食べる
寒さを感じると体は温めようと反応するので代謝は上がるのですが、その分のエネルギーを補給しようとするため、食欲が増えるのです。
食欲のままに食べていては、太る原因になってしまうのは当然ですよね。
自然に湧いてくる食欲を抑えるのは難しいですが、カロリーが低いものを選ぶなど、日々努力できることを積み重ねましょう。
お酒の飲み過ぎ
お酒をたくさん飲めば飲むほど、一緒に食べた物はエネルギーに変わらず体の中で蓄積されてしまいます。
ソフトドリンクを合間で挟んだり、糖質低めのハイボールやお茶割りをオーダーするとカロリーダウンできるのでオススメ。
いかがでしたでしょうか?
NG行動さえ気を付けていれば冬でも痩せやすい体にすることができます。冬が終わるころ後悔しない為にもNG行動は避けましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

