ご褒美を決めておく
いざダイエットをはじめると、辛く苦しいと思うこともしばしばあります。
痩せることそのものがご褒美でもありますが、それ以外にもご褒美を決めておきましょう。
例えば好きなブランドの服を買うなど、ダイエットに関わってくるものなら、さらにダイエットを頑張ろうとモチベーションを上げることができますよ。
空腹を楽しむ余裕を持つ
ちょっと小腹が空くと、すぐに食べ物に手が出てしまいませんか?
しかし人は空腹の方が頭も身体も冴えるもの。少し空腹時のほうが勉強に集中でき、身体能力が高まるということが医学的にも証明されています。
あまりにも空腹を我慢する必要はありませんが、ちょっとの空腹はかえって能力アップにつながると考えると、食べ過ぎないで済みますよ。
ゆっくりとよく噛んで食べる
ぽっちゃり体型の人は早食いが多いといわれているのだとか。早く食べてしまうと、満腹感はすぐには得られません。
ある程度時間が経って、初めて満腹中枢から満腹信号が働くのです。早く食べ過ぎるとそのセンサーが働く前に、また次の食べ物に手が伸びてしまいます。
ゆっくりとよく噛んで食べることで、食事が終わったころには正しい満腹感を得ることができ、食べ過ぎを防ぐことができますよ。
かみごたえのある食べ物で満足する
噛む回数を増やすことで満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを減らすことができますよ。
食事をするとき固い食材を取り入れていきましょう。また、噛む時間を増やすために、大きめにカットするのもおすすめです。
間食をしたいなら、アーモンドのようなナッツを食べることでお腹を満足させることができますよ。
運動は毎日継続できるものを
毎日欠かさずジム通いができれば全く問題ないのですが、ジムで負荷のある筋トレを続けるのはとてもハードです。
それよりも毎日30分のウォーキングを欠かさずに行うことから始めましょう。
週に数回の激しいトレーニングよりも、毎日続けるウォーキングのような身体に負担がかかりにくい運動のほうが、ダイエットには効果的ですよ。
いかがでしたか?
今回はダイエット中に守りたい5つのことをご紹介しました。
ダイエット中は体と心にできるだけ負担をかけないようにすることが成功の秘訣です。
ぜひ参考にして、ダイエットを成功させましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)


