幸せな気分とはこのことだ。いま私が一番勧めたい『ACHO神楽坂』のプリン
神楽坂にたたずむ、焼き菓子とプリンのお店『ACHO神楽坂』には、幸せな気分になってしまう魔法のプリンがあります。卵にもこだわり、ぎりぎり自立するくらいの柔らかさにこだわったプリンは、濃厚でなめらかで程よい甘さ。カップから取り出すときも丁寧に。かもめブックスでも提供されている『ACHO神楽坂』のプリンとは?
プリンと焼き菓子のお店『ACHO神楽坂』
神楽坂にたたずむ
プリンと焼き菓子のお店「ACHO(アチョ)神楽坂」。
青い扉を開くとそこには、
幸せな気分になれるものが詰まっていました。
幸せな気分になれる、ちょっとしたことを大事に
一歩足を踏み入れると、
右側の棚には焼き菓子がずらり。
スコーンやマドレーヌ、ジャムなど
様々な商品が顔を並べています。
真正面のショーケースには
たくさんの種類のプリンを発見。
プリンはACHOの看板メニューでもあり
原点ともいえるメニューなんです。
■原点となったプリン
出典: www.rurubu.com
店舗のなかったACHOは
プリンを手売り販売することから始まりました。
このプリンはこだわりが
ぎゅっと詰まった素敵なスイーツなんです。
出典: uramayu.com
新鮮な地養卵の卵黄だけを使用し、
カップから出して自立する柔らかさの
ギリギリのところに仕上げられていて、
じっくりと低温で焼き上げられるのです。
出典: achocafe.com
自立するギリギリの柔らかさだから、
カップから取り出すときもこだわりを持って。
カップのふちに竹串を底まで差し込み穴を開け
空気の通り道を作ってあげます。
そしてお皿にコンコンと少し叩いてから
置くと、ズズズズズと落ちていくのを確認して
カップを引き上げれば完成です。
出典: uramayu.com
こちらは定番のマダガスカルバニラ。
スプーンですっとすくい頬張ると、
すぐに幸せな気分が訪れます。
濃厚で、なめらかで、ほどよい甘さ。
筆者は今まで食べたプリンの中で
いちばん美味しいと思いました。
それくらいおすすめしたい一品です。
ACHO神楽坂はテイクアウト専門なので、
おうちに持ち帰るまでわくわくが止まらない。
一体どんな味なんだろう?
そんな瞬間も幸せな気分になっているはずです。
■冬季限定チョコレートバーにも注目
出典: www.elle.co.jp
冬季限定のチョコレートバーにも注目を。
カラフルでおしゃれな包み紙が素敵。
ホワイトラズベリーやクッキー&キャラメルなど
全部で6種類となっています。
15時のティータイムに
紅茶やコーヒーと一緒にいかが?
こちらもプリン同様
とてもこだわって作られているので
自分へのご褒美にあげたくなりますね。
ご近所さんの『かもめブックス』でも
ACHOはテイクアウト専門ですが、
ご近所さんの『かもめブックス』では
ゆっくりとACHOのプリンをいただくことができます。
その名も「神楽坂プリントースト」。
なんとトーストにACHOの
マダガスカルバニラプリンを
贅沢に塗りたくって食べるのです!
柔らかくてなめらかなプリンは
こんがり焼けたトーストと相性抜群。
1度食べたらはまってしまう
魅惑のトーストなのです。
東京・神楽坂「かもめブックス」です。11月29日(土)開店に向けて準備中。場所は地下鉄東西線「神楽坂駅」矢来口すぐです。書籍校閲専門の校正会社・鴎来堂が運営しています。
『ACHO神楽坂』店舗情報
出典: rola.tokyo
〈営業時間〉
月~土 11:00~19:00
日 11:00~18:30
〈定休日〉
火曜日
〈駐車場〉
なし
〈アクセス〉
東京メトロ東西線 神楽坂駅 徒歩2分
都営大江戸線 牛込神楽坂駅 歩8分
プリンが幸せな気分を運んでくれる
ACHOのプリンを一口食べれば
きっとあなたも幸せな気分になれるはず。
ACHO(アチョ)では、とろけるプリンや果実のたっぷり詰まったジャムなどすべて手作りで販売しています。
カフェACHO(アチョ)では、素材にこだわったプリン、焼き菓子、ホッとする空間づくりに努めています。静岡県 島田市 元島田244-6 TEL0547-36-7517 東京都新宿区矢来町103 TEL03-3269-8933