デブ活を痩せ活に見直していくことで、自然とダイエット出来るようになり、痩せ体質を手に入れることができるはずです。
そこで今回は、デブ活を痩せ活に変える方法をご紹介します。
「限定品」「新商品」はみんなでシェア
「ヤダ…!新作のお菓子が超美味しそう!」とコンビニやスイーツ店で限定お菓子を手にとっていませんか?
ケーキやシュークリームのスイーツは1つおよそ300キロカロリー程度、コンビニのお菓子でも100キロカロリー程あるのを忘れないでくださいね。
しかし、そこでグッと我慢するとストレスが生まれ、他の食べ物でカバーする恐れがあります。
そこで、食べられないストレスを生み出さないために、買ったとしても少しだけ食べるようにしていきましょう。
例えば、コンビニのお菓子は一つだけ食べて、あとは周りの人におすそ分けをする。ケーキの場合は、滅多に食べられない小さな高級スイーツを選ぶなど。
食べる量が少なくなるため、カロリーを抑えることができるし、少ない量でも満足できるように自然とゆっくり食べるようになりますよ。
おすそ分け式なら周りの人からの好感度アップも狙えそうですね。
机周りに食べ物を置かない
仕事や勉強中、小腹が空いたからと言ってちょいちょい何かをつまんでいませんか?
ちょっとずつ食べていたものがいつの間にかたくさん食べていたなんてことにならないように、まずデスク周りに食べ物を置くのはやめるようにしましょう。
また、ちょいちょい何かをつまみたくなるのは、口が寂しくなってしまうから。
口の環境をリセットさせるために、食事が終わったらすぐに歯を磨く習慣を身につけましょう。
食事後にすぐ歯磨きすることで、口の中をスッキリさせることができるし、歯を汚したくないからと、食欲を抑える効果もありますよ。
メントール成分が多く入っているガムを噛むのもおすすめです。
ストレス発散は食事以外で
「あー!もう腹立つ!今日は一人で焼肉食べてやる!」と、深夜に高カロリーなものを食べていませんか?
深夜の時間帯に高カロリーなものを食べるのは言語同断。おデブまっしぐらになってしまいますよ。
そもそも脳はストレスを感じると、ドカ食いさせてストレスを発散させようと、嘘の空腹信号を出すのだとか。
そのため、余計なカロリーを摂取してしまい、おデブに繋がりやすくなってしまいます。
食事でストレス発散させるのではなく、カラオケやスポーツなどのカロリーを消費できるものや、熱中できるもので発散させていきましょう。
食べたいものは食べる
「ダイエット中だもん。我慢しなくちゃ絶対ダメだよね」と、かなり我慢してしまうのはNG。いつか我慢ができなくなり、ドカ食いやダイエット挫折に繋がりやすくなってしまいますよ。
挫折しないようにするため、食べたいものは思いっきり食べてしまいましょう。
例えば、ラーメンの場合、脂肪がたまりにくい昼の時間帯に食べるのがおすすめ。
深夜に食べる場合は、翌日は野菜中心など、食事でリセットしていく対策をとっていくことで、ストレスを感じにくくダイエットすることができすよ。
同じ体勢をとり続けない
長時間立ちっぱなしや座りっぱなしな人は多くいるはず。
同じ体勢をとり続けると、体の血の巡りが悪くなってしまい、むくみ太りに繋がりやすくなってしまいます。
むくみは体を重く感じさせるだけでなく、代謝を低くする影響もあるため、できるだけ作らないようにするのが賢明です。
長時間同じ体勢を続ける場合は適宜休憩をとり、体をほぐすようにしていきましょう。
いかがでしたか?
今回はデブ活から痩せ活に変える方法をご紹介しました。
痩せ活に変えていくことでダイエットがスムーズに進むはずです。
ぜひ参考にして、今日から痩せ活にチェンジしていきましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)


