運動嫌い but 痩せたい。わたしは8つの工夫で簡単ダイエット
運動が嫌いで続かない。でも痩せたい。そんな人には、無理せずできる8つのエクササイズで長期ダイエットをおすすめします。電車や通勤・通学の時間に、オフィスや学校で座ったまま、帰り道や帰宅後にできる簡単なことばかり。全部で10個もありません、8個です。みなさんもぜひ試してみてください。
痩せたいけど・・・
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痩せたいのは本当。でも運動はどうも苦手。
今までも何度かダイエットにチャレンジしたけど、続かなかったなぁ・・・。
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上の状況に当てはまる方には、無理なく今の生活にプラスできるの工夫をご紹介します。
「ダイエット」や「エクササイズ」というくくりになるとどうしても途中で億劫になったりしますが
今回ご紹介するものはどれも、わざわざ時間や場所を用意する必要はありません。
運動が嫌いな人もぜひ試してみてください♭
〜朝の通勤・通学時間で〜
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通勤・通学の時間は毎日あります。それならちょっとした工夫で体を動かしてみましょう。
(1)電車は座らない
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電車で座るのを我慢!
これだけでも座っているのとではカロリー消費に大きな違いが。
我慢するのが辛い人は、優先席やもう座られている席の近くに立っていると、モチベーションが維持しやすいですよ。
調べてみると、体重70キロの男性が通勤電車で30分立っていた場合、79キロカロリー消費するのに対して、座った場合は37キロカロリーの消費と、倍以上の開きがあることがわかりました。
(2)階段を使う
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少し階段を上り下りしただけでは大きな効果はありませんが、
それが一日となれば運動量が違ってきます。
都会だと高層ビルも多い中でエレベーター禁止!とするとキツいので
気がついた時には階段を使うようにする程度の心がけだと続けられますよ◎
体重や身長に関係なく“静かに座っている状態”を基準に、どのくらいの運動強度があるかを表す‟METs(メッツ)”。
このメッツで表すと、階段を早く昇る行為は8.8メッツ、ジョギングは6.0~7.0メッツと、階段昇りの方が、ジョギングよりも運動強度が高いのです。
ちなみに、階段を降りる運動は3.5メッツになります。
一度に階段昇りを10分も15分も続けるのはキツイですが、駅の階段、オフィスの階段、自宅がマンションならそこでも昇り降りを取り入れれば、一日でトータルとして、10~15分ほどの階段を昇り降りしていることになるでしょう。
つまり、エレベーターではなく階段を使うようにすることで、自然と毎日10分ほどのジョギングをしているのと同じ運動効果が得られるというわけです。
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〜オフィス・学校で〜
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さぁ、オフィスや学校に着きました。
実は座ったままでもできるちょっとした工夫があるんです。
気分転換したいなぁ〜と思ったらぜひ気軽にやってみてください。
(3)姿勢を正しくする
実は姿勢って本当に大事。
姿勢を正しくするだけで、体のゆがみが改善され痩せやすい体になります。
それに正しい姿勢でいた方が疲労もたまりにくいです。
結果的に仕事の効率アップにも繋がるかもしれませんね!
■ポイント
自分の姿勢と正しい姿勢を比べてみましょう。
正しい姿勢とは、左右の重心が均等で肩の高さが水平、横から見たとき、肩の中心と耳たぶ、くるぶしが同じラインにある、膝がまっすぐに伸びている、というのがポイント。
全身が映る鏡を見ながら、その姿勢をキープして覚えましょう。
注意したいのは、胸を張るのではなく、肩甲骨の下あたりを前に突き出すことを意識してみてください。
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(4)足を組むのをやめる
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足を組むのってついクセでやってしまいますよね。
でもそれが骨盤のゆがみだけでなく、太ももの筋力低下を招いているって知っていましたか?
太もも痩せのエクササイズをするより、ただ足を組むのをやめる方が気持ち的に楽なはず。
慣れるまではクッションなどを挟みながらトライしてみましょう。
電車の中なんかで足を組むとなんか落ち着くはなぜなの?
それは筋肉の低下にありました。
足を組むと太ももの内側の筋肉を使う必要がありません。
現在は一般的な生活するうえでは、この筋肉を使うことはとても少ないです。
だから普通に座ると違和感を感じ「足を組んだほうが楽」になります。
足を組まないと落ち着かないって人
すでに習慣で体の歪みが発生してる場合があります。
そのために普通の姿勢では落ち着かなくなっている可能性も…
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(5)デスクでこっそりエクササイズ
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デスクを使って簡単な二の腕ケアができます。
トータルでも5分程度しかかからないので、気分転換をしたい時にやってみてはいかがでしょう?
■やりかた
椅子に座り、デスクの上に手のひらを天井にむけて置きます。
肩が動かないよう注意しながら、手の甲をギュッとデスク押さえつけます。
この状態で5秒ほどキープしたら、手の力をゆるめます。
これを、10回ほどくり返しましょう。
脇をしめて行うと、より高い効果が期待できます。
(6)イスでこっそりエクササイズ
イスに座ったまま、誰にも気付かれずに腹筋を鍛えることができます。
こちらも(5)と同様に、休憩時間などにやってみてはいかがでしょうか?
■やりかた
まず、背もたれは使わずに椅子に浅めに腰掛けてから、ゆっくり足を上にあげる運動を10回3セット行いましょう。
この時にお腹に力が入ってる感じが分かるように動かせば自然と腹筋が鍛えられます。
お腹以外に力を入れてしまうと、腰を痛める可能性もあるので注意が必要です。
また、椅子に腰かけたまま30秒間足を浮かせているだけでも、お腹や太もものトレーニングになるので一度試してみて下さい。
〜帰宅の前後で〜
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今日も一日お疲れさまでした。
帰り道や帰宅後のちょっとした時間にもできることがあります。
どれも簡単なので、明日も気持ちよくスタートできるようにもう少しだけ頑張ってみませんか?
(7)帰りは数駅歩いてみる
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朝の忙しい時間に数駅歩く余裕はなくても、帰りは時間がある人もいるのではないでしょうか?
ちなみに筆者は、お昼食べ過ぎたなぁという日は2駅分歩くようにしています(笑)
帰り道なら電車を降りてしまえば歩くしかないですし、ちょと運動できた!と満足感も得られますよ。
毎日適度な運動を続けるための取り組みやすい方法ですが、おすすめするのは「一駅前で下車して、歩いて帰ること」です。
社会人であれば通勤で電車に毎日乗りますので、この習慣に乗じて、散歩も習慣にすればいい。
英語を勉強していればリスニングをしたり、オーディオブックを聞いたりして歩けば、勉強にも運動にもストレス発散になります。
さらに電車に乗る距離が短くなるので、節約までできてしまいます。
まさにいいことだらけのこの習慣は、ぜひ取り入れましょう。
「一駅前で下車して、歩いて帰る」というのは、シンプルなコツですが、その効果は大きいのです。
(8)湯船でバタバタ&くるくる
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数駅分歩いた人もそうでない人も、とにかく一日お疲れさまでした。
最後は湯船にゆったり浸かりながら、ちょっとしたバタバタ&くるくるで締めくくりましょう。
■バタバタ
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湯船の中で背筋をのばし、腹筋とヒップの筋肉を意識しながらバタ足を20回しよう!
脚の付け根とお尻も動かすよう意識して。
水面から脚を出さないようにバタ足をすると、痩せ効果がUPするだけでなく水滴が飛び散らないよ!
両手は床やバスタブに添えて身体を支えるも良し、慣れてきたらバタ足のリズムに合わせて一緒に動かすも良し。
バスタブが狭い場合は膝を曲げてもOK!
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■くるくる
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バスタブに座って、脚でお湯をかきまぜよう!
脚をお湯に浸け、右脚を内回し20回、外回し20回行ったら左脚も同様に。
湯船から滑り落ちないように気をつけて。
膝辺りまでお湯に浸けると膝上肉ダイエットに効果的だよ。
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わたしは少しずつ長期戦。
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ちょっとした8つのこと、気がついた時にやってみてください。
運動が嫌いでエクササイズが続かないなら、まずはゆっくりちょっとずつ。
ゴールはまだ遠いかもしれないけれど、それでも確実に近付いていますよ♭

