かわいいお菓子、そろってます。
こんにちは、食文化研究家のスギアカツキです。『食は人生を幸せにする』をモットーに、食トレンド、スーパーマーケットやスタバ、ダイエットフード、食育などの情報を“食の専門家”として日々発信しています。
もうすぐハロウィン。今年は仮装イベントやパーティーに参加する計画を立てている人もいると思いますが、そこまでせずにハロウィン気分を味わいたいと願う人は少なくないでしょう。
そんなみなさまにオススメなのが、ハロウィン限定のかわいいドリンクやスイーツ。飲んで食べるだけで、一気にテンションが上がりますよね!
そこで今回は、私が実際に食べて飲んで気に入った、見た目がかわいくておいしいハロウィンフードをご紹介したいと思います。ハロウィン直前でも気軽に購入できますから、気になるアイテムをチェックしてみてくださいね!(価格はすべて税込です)
1.ブラックサンダーミニバー ハロウィン 324円
まずは、スーパーやドラッグストアなどで手軽に購入可能なファミリーパックタイプのお菓子から。
おなじみブラックサンダーのミニサイズが13本入った10%増量の「ブラックサンダーミニバー ハロウィン」です。
パッケージデザインには6種類のハロウィンゲームがついていて、大人も子どもも気になること間違いありません。手軽なチョコ菓子を探している、ばらまき系のアイテムを探している人にはピッタリな人気菓子でしょう。
2.サーティワン アイスクリーム ビッグパーティーサンデー 1200円
アイスクリーム専門店「サーティワン アイスクリーム」でもハロウィンがはじまっています。限定商品の中で大注目なのが、「ビッグパーティーサンデー」。
お好みのアイスクリームを4つ選び、アーチ状のレインボーなマシュマロ、魔女の帽子のようなブラックシュガーコーン、バターしょうゆ味のポップコーンをトッピングしてもらって完成する豪華なアイテム。イートイン限定で、気心知れた人と一緒に2~3人で食べるのがちょうどよいサイズです。
3.ゴンチャ マジックタロウィンパーティー ミルク 610円
日本で141店舗を展開するアジアのお茶が愉しめるグローバルティーブランド「ゴンチャ」からは、なんとも鮮やかな「マジックタロウィンパーティー ミルク」が登場しています。
紫色の部分は、台湾などで親しまれているタロイモを使ったタロミルク。私はこのタロミルクの風味にハマっています。濃厚なストロベリーソースとミルクフォームのほのかな塩気、ザクザクのクッキークランチの組み合わせがクセになる味わいです。
4.カルディ サプライズマシュマロ 170円
カルディでは、オレンジとパープルのマシュマロ「サプライズマシュマロ グリーンアップル、グレープ」を発見。
サプライズという名前にある通り、中にはどっきりするような色味のゼリーが包まれています。手頃な値段で個性的なお菓子を探している人にはピッタリ。
そしてもう一つ、ハロウィンキャンディがついたメキシコの伝統的な切り絵「パペルピカド」をハロウィンのデザインにアレンジした「パペルピカド(ハロウィンガーランド)」もオススメです。
5.PAPABUBBLE ハロウィンシリーズ 320円~
スペイン発のキャンディ専門店「PAPABUBBLE/パパブブレ」からはハロウィンの世界観がぎゅっと詰まったキャンディやマシュマロが登場。
その中でおしゃれなのが、金太郎飴タイプの「モンスターミックス」。ハロウィンのモンスターが集まり、光にすかすと目や口が光って見える仕掛けになっています。
また、光る棒付きのロリポップ「ジャックオランタンロリポップ」や「おばけロリポップ」は、持てば誰でも童心に帰るようなワクワク感のあるアイテムです。
6.ユーハイム クライナーショコバウム 8個入・1296円
見た目以上に味にこだわりたいという方にオススメなのが、ユーハイムのハロウィン菓子。
同店の看板とも言えるバウムクーヘンのお菓子「クライナーショコバウム」です。オリジナルのスウィートチョコレートとホワイトチョコレートをコーティングした、食べやすいサイズ感の本格バウムクーヘン。
バウムクーヘンの「穴」の真ん中から飛び出してきたような黒猫が描かれた個包装がとってもかわいい! お菓子作りにおいて食品添加物を一切使用していない企業姿勢にも惹かれます。
7.ベルアメール ハロウィンシリーズ
ちょっと特別感のあるチョコレート菓子を探している方にピッタリなのが、ショコラ専門店「ベルアメール」。
ハロウィンをテーマに作られた丸い板チョコ「ハロウィンパレショコラ5枚」は、クロネコやミイラなどのモチーフが印象的。
パンプキンパウダーやパンプキンシードオイルなどを使用したチョコレートは絶品です。また、素材の組み合わせをより楽しみたい場合は、「ロリポップ」をチョイスしてみてください。
<文・撮影/食文化研究家 スギアカツキ>
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。ビューティーガール連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12
(エディタ(Editor):dutyadmin)









