
4日から、びっくりドンキー恒例「ガリバーメニュー」が提供中だ。規格外のボリュームに歓喜するファンも多い。
その一つ、「ガリバーグディッシュ」を食べてみると...。
【合わせて読みたい】びっくりドンキー、名物「巨大メニュー表」は消えた? 判明した事実に驚き...
年に1度の恒例キャンペーン
「ガリバーメニュー」は、10月4日から11月28日まで提供されている限定メニュー。今年で7回目となる年に1度のキャンペーンで、大ボリュームなのが特徴だ。
https://twitter.com/bikkuri__donkey/status/1712392694373490836
400グラムの「ガリバーグディッシュ」(1,570円)と「ガリバーグステーキ」(1,460円)、高さ25センチの「ガリバーサラダ」(660円)、高さ20センチの「北海道ガリバーソフト」(650円)など、メインからデザートまで巨大な料理がそろっている。
ネット上でも絶賛の声
恒例キャンペーンは今年も好評だ。ネット上でも、「インパクトすごいけど独特の柔らか肉だし、ソース無しなので、食べ応えは軽い」「びくドンはやはり僕らのホーム」「ハンバーグご飯が隠れるぐらいのデカさ」「ハンバーグもいちごミルクも最高で大満足」など、絶賛する声が続出している。
これは食べないわけにはいかない! 10月中旬、1週間の仕事を終えた金曜日の夜、空腹状態で「ガリバーメニュー」に挑むことにした。
400グラムハンバーグに衝撃走る...
今回は、「ガリバーグディッシュ」に大根おろしと青じそを合わせた「おろしそ」をトッピング。運ばれてきた品を見て、改めて400グラムのボリュームを実感する。

手のひら2つ分くらいのサイズで、「皿を支配する」と表現するのがふさわしい。食べてみると、噛んだ瞬間肉汁があふれてくる。

この大きさでも肉がパサパサせず、ジューシーなのに驚く。ハンバーグも、薄すぎず厚すぎない絶妙な厚さのため、見た目よりもサクサク食べられる。
トッピングの「おろしそ」が至高
中盤から「おろしそ」と一緒に食べる。記者はいつもびっくりドンキーでは「おろしそバーグディッシュ」を頼むのだが、「ガリバーグディッシュ」を食す時こそ、「おろしそ」はぜひトッピングするべきだと思う。

青じその香りと大根おろしで後半も飽きることなく、さっぱり食べられる。食べ終えた時はお腹がパンパンだったが、途中で苦しくなることはなかった。
年に1度、今しか食べられない400グラムのハンバーグ、食べなきゃ損するぞ。
執筆者プロフィール
斎藤聡人:1991年生まれ。『Sirabee』編集部記者。
某週刊誌の芸能記者を経て現職に。ジャニーズネタなど、芸能ニュースを中心に様々なジャンルを取材する。
チェーン店からローカル店まで様々な飲食店をめぐり、グルメ記事も手がける。仕事も兼ねた毎日のドラマ鑑賞が日課。
(取材・文/Sirabee 編集部・斎藤聡人)