腹式呼吸
ウエストをキュッとさせるには、お腹の奥にあるインナーマッスルをほぐしていくことが大切です。
そこで、お腹にある筋肉を緩めて、鍛えやすくしていきましょう。お腹の筋肉を緩めるのには「腹式呼吸」がぴったり。仰向けになり両手をへその周りに置きましょう。そして、肩、腰など全身の力を抜きます。
次に、鼻から息を吸い、ゆっくりとお腹をふくらませていきます。この時、お腹全体が膨らむようにイメージすると◎。次に、口から息を掃きながら、お腹をゆっくり凹ませていきます。
最後の一息まで吐き切るようにすることで、ダイエットに効果をもたらしてくれますよ。
横倒し
キュッとしたくびれを作りたいなら、体を横倒しにして、くびれを作っていきましょう。足を肩幅に広げたら、骨盤から横に倒していきます。まっすぐ横に倒していくことで、くびれを作る腹斜筋を鍛えることができますよ。
この時、手を肩にのせるのがポイント、のせることで脇の下が伸び、ダイエットに効果をもたらしてくれますよ。
浅いスクワット
お腹を引き締めるダイエットを行っても、骨盤が緩んでいると、ヤセ効果が半減してしまいます。
そこで、骨盤を引き締めるために、骨盤底筋を鍛えていきましょう。骨盤底筋を鍛えることで、下腹に効かせるだけでなく、姿勢を美しくすることができますよ。
やり方は簡単。肩幅まで足を広げたら、つま先を外側に45度程度開きます。あとはゆっくり息を吐きながら膝を外側に45度まで曲げていきます。
おしりの穴を閉めるイメージで行うのがポイント。息を吐き切ったらゆっくりと元の姿勢に戻してくださいね。
猫のポーズ
お腹が全体的にぽっちゃりしているのであれば「猫のポーズ」がおすすめ。ポーズを取ることで、伸びにくいお腹周りの筋肉や背中を伸ばすことができ、シェイプアップにつながります。
やり方ですが、まず正座の姿勢を作ります。このとき、ヒザを腰幅程度に広げるのがポイント。
次に両手をピンと伸ばしたままをヒザの前に置き、息を吸いながら前へ滑らせ、あごと胸を床につけるようにします。
このときかかとからお尻を離し、太ももが床と垂直になるようにお尻を高く突き上げるようにしましょう。
猫が背伸びしているようなイメージで腕、背中、腰、太ももをンと真っ直ぐに伸ばすようにしてくださいね。
息を吸いながらお腹を凹ませ、吐きながらお腹に力を入れるようにすることで、効果をさらにアップさせることができますよ。
足上げ腹筋
普通の腹筋をして筋肉を鍛えるのも効果的ですが、下腹に効果的に効かせるのであれば足上げ腹筋がおすすめ。
仰向けに寝たら両足をまっすぐ天井に向かって上げます。そして、ゆっくりと足を倒していきますが、このとき、床に足をつけず、ギリギリの高さでキープするようにしましょう。
この時、下腹がきつく感じますが、筋肉にきいている証拠なので積極的に行ってみてくださいね。
いかがでしたか?
今回はぽっこりお腹を凹ます「腹ぺこダイエット」をご紹介しました。
お腹の奥の筋肉を柔らかくしていくことで、トレーニングがしやすくなり、ダイットに効果をもたらしてくれますよ。
ぜひ参考にして、早速今日から試してみてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


