寝る3時間前までに食事をすませよう
寝る前にものを食べると、消化しきれなかったものが体脂肪として貯蓄されてしまうため、太りやすくなってしまいます。寝る3時間前までには食事を済ませ、余計なものは胃に入れないようにしましょう。
どうしてもお腹が空いて眠れない場合は、タンパク質や食物繊維などをとるのがおすすめです。また、飲み物はアルコールやジュースではなく、水やお湯を飲むようにしたいですね。
野菜から食べよう
血糖値が急激に上昇すると、インスリンの分泌量が増えます。インスリンが急に分泌されると、脂肪を作り体に蓄える作用があるので要注意です。太りにくくするためには、野菜から食べるようにするのがおすすめ。野菜の食物繊維は血糖値の急激な上昇を抑えてくれるため、食事の際には最初に野菜を口にするようにしましょう。
また、食物繊維は胃に入ると水分を含んで体積が大きくなってしまうので早く満腹感を感じることができますよ。
さらに、よく噛んで食べれば、満腹中枢が刺激され食べ過ぎ防止にもつながりますね。
エレベーターやエスカレーターを使わない
階段が億劫でついエレベーターやエスカレーターに乗ってしまう人は、もったいないことをしています。階段の上り下りはエクササイズをしているのと一緒です。
背筋をしっかり伸ばし、つま先だけではなくかかとをつけて上がり下がりをしましょう。階段を使うことでお尻や太ももの筋肉を効果的に鍛えることができますよ。
お昼ごはんはお肉をチョイス
スリムな体型の人は進んでお肉をオーダーしていることを知っていますか?
高カロリーのお肉を好むなんて意外?と思うかもしれませんが、お肉はタンパク質の宝庫。タンパク質は筋肉を作るに欠かせない栄養素でもあるし、筋肉量が増えれば基礎代謝が上がり、脂肪が燃焼されやすくなります。
したがって、お肉を積極的に食べることにより、自然と引き締まった体を手に入れているのです。もしランチでお肉かお魚か迷ったときは、お肉をチョイスしてみましょう。
主食はごはんで
パンや麺類、菓子類にはダイエットの天敵「グルテン」が含まれていますグルテンはたんぱく質の一種で、食べると急激に血糖値が上がり、太りやすくなってしまいます。
また、グルテンは依存性があるのでご注意を。毎日の主食はグルテンフリーのごはんにしましょう。
おかゆやリゾットにして少ない量で満腹感を感じるのも良いですね。玄米は特に太りにくいのでおすすめです。
いかがでしたか?
今回は自然と効果を出す痩せ習慣をご紹介しました。
日常のちょっとしたことを変えていくことで痩せに繋がるはずですよ。
ぜひ参考にして痩せ習慣を実行してくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


