「鍋焼きうどん」
糖質が多い炭水化物のうどんは、栄養分が吸収されやすく体も温まるので、寒い季節や体調を崩したときの食事として重宝されています。でも、太るんじゃないの?と思われがちですが、うどんは製麺のとき油を使わないこともあり、トッピングによって「痩せ鍋」に早変わりするんですよ。
そこで、便利なのはコンビニで調達しやすいアルミ鍋の「鍋焼きうどん」。かき揚げなど油っこいものが入っていたら、多少の油分はお通じに効果的で満足度アップもに役立つので、全ては取り除かず少しだけ残しておきます。そして、火にかけてグツグツ煮込むときに、「カットネギ」や「カットわかめ」、「生姜のチューブ」を好みで加えるのがポイント。それらの食物繊維やショウガオールが糖質の吸収を抑え、脂肪燃焼効果を高めてくれます。もしも、生のネギや生姜が訪れたコンビニ置いていたら、そちらをチョイスしましょう。
「白菜漬けと豆腐の鍋」
白菜は、n-3系列のα-リノレン酸という成分を含み、細胞が肥満細胞へと変化するのを阻止してくれます。よって、コンビニで生の「白菜」をゲットできたら「豆腐」と合わせて「痩せ鍋」ができますよ。3cm幅ぐらいに切った白菜を鍋に敷き詰め、豆腐をのせ弱火で煮込んだら、ポン酢でいただきましょう。アッサリとしたお鍋で肥満予防をしながら、食物繊維とタンパク質を摂取できます。
もしも、生の白菜をゲットできなかったら、コンビニで手に入りやすい「白菜のお漬物」を活用しましょう。3cm幅ぐらいに切った白菜漬けを、漬け汁と一緒に鍋に入れ、「豆腐」と一緒に煮込みます。こちらは味がしっかりついているので、お皿にとったらラー油や柚子コショウをつけて召し上がれ。
「和風カレー鍋」
レトルトカレーは便利で満足度抜群のコンビニ常連食。ちょっと手を加えれば美味しい「痩せ鍋」に早変わりします。好みのレトルトカレーと水を鍋に入れ、もしあれば、白だしとゴマ油を少々加えて味に深みをプラス。あとは、コンビニで調達できる野菜など(キャベツやネギ、白菜、豆腐ほか)を加えて、グツグツ煮込めば「和風カレー鍋」の完成です。
タンパク質と食物繊維をたっぷり摂れるほか、カレーは効果的にお腹を温めてくれるので、幸福ホルモンといわれるセロトニンを分泌しやすくしますよ。このセロトニンは、その名の通り精神面を安定させ、食べ過ぎを防ぐ効果があります。
「キャベツとツナのトマト鍋」
基礎代謝アップに欠かせないタンパク質が多く、カロリーが低い「ツナ缶」は、コンビニには大概置いてあることもあり、ダイエット中で忙しい女性の救世主です。そのツナ缶を使って「キャベツとツナのトマト鍋」を作りましょう。
もしも生のキャベツがあればザク切りにし、無ければカットされたキャベツを使います。鍋に「キャベツ」を並べ、油抜きしたツナをのせたら、水と「トマトジュース」を入れて塩コショウで味つけし、少し「オリーブオイル」をたらしグツグツ煮込むだけ。トマトのリコピンによる抗酸化作用や、やはりトマトに含まれる13-oxo-DOAという物質による脂肪燃焼効果、オリーブオイルのオレイン酸で便秘解消に役立つ、イタリアンな鍋が完成です。
「もやしの味噌チゲ鍋」で脂肪燃焼
「もやし」は安くてコンビニで手に入れやすい食材でありながら、タンパク質と食物繊維をあわせ持つ優れた野菜。また、「キムチ」もコンビニでは常連ですよね。そして「レトルト味噌汁」も!
その3つと、やはりコンビニ食材では常連の「豆腐」「卵」を一緒に鍋に入れ煮込んだら、「もやしの味噌チゲ鍋」の完成。食物繊維で脂肪の吸収を抑え、タンパク質で基礎代謝を高め、カプサイシンで脂肪燃焼効果を発揮します。
いかがでしたか?
鍋で体がポカポカ温まると、より「美味しかった~」という感覚が強まります。それゆえに、ダイエット効果だけではなく精神面にも良い影響を与えてくれるはず。忙しいときほど、ちょっとひと手間で済む、簡単コンビニ「痩せ鍋」をつくりましょう! (エディタ(Editor):dutyadmin)


