そこで今回は女性ホルモンとダイエットとの付き合い方をご紹介します。
女性ホルモンって?
女性ホルモンは大きく分けて2種類あります。基礎体温を上げやすくしてくれ、女性らしさを作るのに関わるのがエストロゲン。
一方で体温を高め、むくみやほてり、ニキビの原因にもなってしまう女性ホルモンが黄体ホルモンと呼ばれています。
これら2種類の女性ホルモンの分泌量の変化によって、生理周期が発生しているのです。
生理周期って何?
ではそんな気になる生理周期についてご紹介していきましょう。生理周期は生理が始まって次の生理がくる前日までの期間をざっくり4つの期間に分けて考えたものです。
日数は人によって異なるので、細かく捉えず目安程度にして下さいね。
月経期
生理開始から大体7日までの期間が月経期。基礎体温は低く、生理痛などが起きる時期です。エストロゲン、プロゲステロン共に分泌は少なく、やる気が出なかったり体も冷えやすかったりする時期。
この時期は体温も低く血行が悪くなりがちなため、生理痛が起こりやすくなってしまいます。そのためリラックスすることを中心にしたダイエットを行うようにしていきましょう。
卵胞期
生理開始7日から14日目までの期間が卵胞期。体温は低いものの、体調も代謝も良く、明るい気持ちで日々過ごすことが出来る時期です。
女性らしさを作るエストロゲンの分泌量が増えるので、ダイエットを始めるのに最適な時期ですよ。
脂肪が燃焼されやすいので積極的に運動でダイエットしていきましょう。
黄体期前期
生理開始14日から大体21日目までを排卵期と呼びます。妊娠に関わるプロゲステロンの分泌が増える時期で、体調も精神も徐々に不安定になっていきます。
そのためこの時期はイライラし始めたり、むくみが生まれやすくなったりしてしまいます。むくみをそのままにしてしまうとダイエットに悪影響を及ぼしてしまうため、マッサージや運動でむくみを解消していきましょう。
黄体期後期
生理開始21日から28日目までは黄体期後期です。この時期は体調が最も悪くなる時期とも言えます。肩こりやむくみ、便秘がちになる人も多いですよね。気分もなんだか憂うつになりやすい時期です。
また、食欲も多くなってしまうのもこの時期。欲望に任せてドカ食いをしてしまい、太りやすくなってしまいますよ。
温かいものを飲んで心を落ち着かせたり、ストレッチなど軽めの運動をしたりすることがおすすめです。
いかがでしたか?
今回は女性ホルモンとダイエットの関係をご紹介しました。
痩せやすい時期は卵胞期ですが、それぞれの時期にあったケアを行うことでスタイルをキープすることができますよ。
ぜひ参考にして効率良くダイエットするようにしてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


