パレンタインシーズンにしか一般販売されないレアチョコレート
パレンタインシーズンにしか一般販売されないレアチョコレート「イヴァン・ヴァレンティン」は、アメリカ・ロサンゼルスのチョコレートブランドで、五つ星ホテルなど、極限られた人にのみ提供されてきた知る人ぞ知るプライベートチョコレートブランド。
日本では、2010年のバレンタインシーズンから、東京1店舗のみで販売が開始。
その上品な口どけと味わいが話題となり、バレンタインシーズンしか入手できない、レアチョコレートとして、口コミで拡がり、2016年は東京・大阪・名古屋・横浜・神戸・札幌の計14カ所での販売まで拡大した。
2016年限定パッケージも登場
ラインナップは2個入り、6個入り、12個入り、24個入りの4種類に加えて、毎年好評を得ているニューフレーバー「ORANGE」「MANDARIN」を味わう事が出来る4個入りの2016年限定パッケージの計5種類が販売される。
柑橘系を思わせるニューフレーバーにも注目が集まるところ。
「イヴァン・ヴァレンティン」は、「じぶんご褒美にしたいチョコレート」1位(2015年 大丸神戸店アンケート)を獲得。昨年2015年は13カ所で販売された全商品完売となり、一部店舗ではバレンタイン迎える前に完売となっている。
パティシエのYVAN VALENTIN
パティシエのYVAN VALENTINは、フランスのロアンヌでパティシエとして修行を積み、三ツ星レストランとして世界的に名高い「Troisgros」での経験を経て、スペイン、イタリア、タヒチ、グアドループ、モルジブ、マレーシア、イスラエルと渡り歩き、パティシエとしての腕に磨きをかけた人物。
そして世界中で鍛えた味覚と技術をもって、ロサンゼルスに移住。当時、西海岸で最も高い評価を受けたフレンチレストラン「L’Oragenrie」で8年間パティシエを務めた後、自らのアトリエを設立。
ハリウッドスターや、五ツ星ホテルなどを主要な顧客としながら、すべての人を幸せにするスイーツを追求するため、精力的な活動をつづけている。(エディタ(Editor):dutyadmin)






