「きなこ黒みつ」はミルクとの相性を追求した風味豊かなきな粉アイスクリームに、奥深い味わいの黒蜜ソースを混ぜ合わせ、その上に柔らかいもちと香ばしいきな粉をトッピング。「みたらし胡桃」はクルミを混ぜ合わせた濃厚な味わいのミルクアイスクリームに柔らかいもちを載せ、香ばしく深みのある味わいの艶やかなみたらしソースがたっぷりとかかっている。
構想5年、もちへのこだわり
2010年頃から構想5年で誕生した「華もち」シリーズ。滑らかなアイスクリームと一緒に最後まで味わえるよう、スプーンで切れる柔らかさと魅力的なもちの形を追求。もちらしいモチモチ感と、冷凍下でも食べやすい柔らかさを両立させることに苦労し、作ったサンプルは30種類以上にものぼったという。
食べごろは「少し待ってから」
もちはアイスクリームが少し溶けて食べ頃になった時に切りやすくなるため、冷凍庫から取り出して少し待ってから食べるのがおすすめ。開発者であるR&Dセンター・安藤かおり氏は「個性が強い和素材とハーゲンダッツの濃厚なアイスクリームをバランスよく合わせることは難しかったのですが、もちが和素材とアイスクリームをうまくつないでくれたことにより『華もち』を完成させることができました。『スプーンでもちを食べる』という新しい体験をお楽しみください」と話している。(エディタ(Editor):dutyadmin)


