そこで、今回は“いつの間にか痩せ”を叶える日常習慣をご紹介します。
小さくて平たい食器を使う
大皿にドンと盛り上げた料理は食欲をそそる上、量の加減ができず、ついつい食べ過ぎてしまいがちに。そこでおすすめなのが、小さめのお皿にチェンジすること。小鉢や小さく平たいお皿を使うことで、美味しくダイエットできますよ。
小さめのお皿に変えることで一品あたりの量を減らすことができます。さらに何枚か用意することで栄養バランスが整った食事をすることができますよ。
何種類かをゆっくり食べるようにすることで、自然に満腹を感じやすくなるのでおすすめです。
食べる前に眺める
実は満腹を感じるようになるには視覚も関係するのだとか。つまり、食べ物を見続けることで自然と空腹を落ち着かせますよ。
おすすめなのが、食べるものを写真に撮ること。TwitterやInstagramなど、SNSに投稿する写真なら、こだわった写真を撮るようになるため自然と食べ物を見る時間が長くなっていきます。すると、脳が空腹の状態に慣れていき、ドカ食いや早食いを防ぐことが出来るのです。
さらに、盛り付ける皿にこだわれば、自分の食べるべき量を確認できるので美味しくダイエット出来そうですね。
青のマットやクロスを使う
見栄えを良くするには盛り付けだけでなく、他の部分にも取り入れていきましょう。例えば、食欲を抑止する効果があるといわれる「青色」を食卓に取り入れる方法はいかが?
お皿などにチラチラと入っている程度ではなく、テーブルクロスやランチョンマットなど、大きくはっきりと青が目立つ使い方をすることで、見た目はスッキリし、食欲も抑えることができますよ。
ファッション雑誌を横に置く
ダイエットを始めると、「あんな体型になりたいな」、「こんな服を着てみたい」と感じるようになるはずです。そんな初心をいつまでも忘れないように、目標となるものを常に見られるような環境を作っていきましょう。
例えば、モデルの載っている雑誌を食卓の傍らに置き、食事中も視野に入るようにしておきます。食べ過ぎへの戒めになりつつ、食卓をちょっとおしゃれに見せられますよね。
しかし、雑誌を読みながら食べるのはNG。ながら食べは満腹になりにくく、早食いを招いてしまうので注意してくださいね。
体重計を見えるところに置く
「きっと…痩せているはず」と願うのではなく、現実に向き合っていきましょう。そこでオススメなのが体重計を見える所に置く方法。嫌でも体重計が見えるので毎日計測するようになるでしょう。
また見える所に鏡を置く方法も◎。鏡で自分の姿をチェックしていくことで、体重計では分からない、自分の体のラインの変化を見ることができますよ。
いかがでしたか?
今回は“いつの間にか痩せ”を叶える簡単習慣をご紹介しました。
ちょっとした変化を取り入れていくことでダイエットに良い変化をもたらします。
ぜひ参考にしてダイエットを成功させてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


