常に厚着している
「寒い、寒すぎるよ…」と、ついつい厚着をしていませんか?厚着は体を保護するのに必要ですが、常に厚着していると、ブクブクと太りやすくなってしまいます。
そもそも人は体温を一定に保たせるために脂肪を燃焼させています。そのため、気温が低くなると活発的に脂肪を燃やしていくのです。
寒さで体が震えているのは筋肉が熱を作り出し、カロリーを消費している証拠。少し寒さを我慢して、冬の間に溜めていた脂肪を積極的に燃やしていきましょう。
甘いものが大好き
「冬になると、どうしてケーキやアイス、チョコレートのような甘いものが食べたくなるんだろう…」と思うかもしれませんが、欲望のままに食べると冬太りに繋がりやすくなります。
特に、砂糖は体を冷やしやすくする働きがあるだけでなく、血糖値を急激に上げる性質もあるため、すぐに空腹を招きやすくする性質を持っているのです。
「でも0カロリーのものならいくら食べても良いんじゃ?」と考えるかもしれませんが、人工甘味料は依存性が高くなるというデータがあるので注意してくださいね。
どうしても食べたいのであれば、複数人と分けあうなどの対策でカロリーコントロールするのが良いでしょう。
むくみ解消グッズのヘビーユーザー
「冬になるとどうも体がむくみがちになるから、着圧グッズが必需品なの!」、それ逆に冬デブを招いていますよ。
もともと着圧グッズはふくらはぎを流れる血液を心臓に戻しやすくするサポートアイテムですが、長時間使い続けると、今度は血行不良に陥りやすくなり、むくみに繋がりやすくなってしまいます。
むくみ解消グッズは夜だけ、夕方だけというような短時間で使用するのがおすすめ。また、足の筋肉をつくることで、血流は流れやすくなるので、むくみになりにくい体に導きます。
体が縮こまりがち
「冬になると、体全体がだるくなる」なんて人はいませんか?実は気温が下がると、体は体温を下げないように緊張し続けるため、自然と力が入るようになります。
そのため、体が縮こまりがちになり、肩こりがひどくなる、体がだるくなるといった症状が生まれます。すると、今度は体に老廃物が溜まりやすくなってしまうため、全体的にむくみやすくなってしまうのです。
むくみ太りにならないように、ストレッチを行うようにしましょう。
体を伸ばしたり、ひねったりと簡単な動作を行うだけでも、老廃物は流れやすくなりますよ。
冷たいものを食べる
何気なく食べている冷たい食べ物でも、体は冷えやすくなり、代謝が低くなりやすくなってしまいます。
例えば、朝食に健康に良いからとヨーグルトや野菜スムージーなど、冷たいものを食べていませんか?特に朝は体温が低いことから、さらに体を冷やしてしまい、代謝をどんどん悪くしてしまいますよ。
できるだけ食べ物は冷たいものをさけ、温かいものや温のものを選ぶようにしてくださいね。
いかがでしたか?
今回は冬太りを招くNG習慣をご紹介しました。NG習慣を改善していくことで、ヤセ効果を得やすくすることができます。
ぜひ参考にして、冬太り生活から冬ヤセ生活にチェンジしてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


