食欲が大きくなるのはデブ脳のせい
ダイエットしたい、食べる量を減らしたいと考えていても、つい食べてしまう人は「デブ脳」になっている可能性があります。
デブ脳になる大きな原因は「ストレス」。ストレスが溜まり続けてしまうと、脳はストレス解消するために、お腹が空いていないのにも関わらず、ニセの食欲を作ってしまうのです。
そのため、いくら食べても満腹にならない状態になり、ドカ食いに走りやすくなってしまうのです。
デブ脳を痩せ脳に変えるために、食事を楽しく摂ることから始めてみましょう。
量を減らす代わりに品目を増やす
少ない品を大盛りに、というのは一見ボリュームがありますが、食事中にずっと同じ味を繰り返し味わうことになって単調になってしまいますよね。
これでは脳はあまり満足感を感じず、量でそれを補おうとするために食べ過ぎに繋がりやすくなってしまいますよ。
そのため、食事量を減らそうとするのであれば、多品目を心がけるようにしてくださいね。
例えば、冬の定番であるグラタンが食べたいなら、サラダとスープ、パンなどを添えるのがおすすめ。
少ない量でも、品数の種類だけ「食べた」と脳が認識するため、満腹感を早く感じられるようになりますよ。
満足感を感じやすいものを先に食べる
食べても食べてもお腹が膨れないと感じるのであれば、先に満腹を感じやすくするものを摂取するようにしましょう。
満足感を感じやすくする食べ物として、野菜や、キノコ類、発酵食品などが挙げられます。
例えばシャキシャキとした食感が特徴のエノキは、100グラム程度食べても22キロカロリーと低カロリーな食材。どんな料理にも使いやすいのでかさ増し食材にピッタリです。
さらに、きくらげや抹茶などの乾物やごぼうなどの根菜類には不溶性食物繊維が豊富。体の中の水分を吸収して膨張するため、満腹感に繋がりやすくなりますよ。
吸収を抑える飲み物を
食べ物によるダイエットは色々な方法がありますが、その基本はその食べ物だけを食べるという方法ですよね。同じものを食べ続けるのは苦痛ですし、気がゆるめばご褒美という名の甘やかしに突入してしまいます。
置き換えダイエットを挫折してしまうと、ダイエットが苦手になり、リバウンドしやすくなってしまうのだとか。そこで、我慢が必要なダエットを試す前に、まずは食前にウーロン茶や豆乳のような脂肪の吸収を抑制するようなダイエット法を取り入れてみましょう。
飲み物を変えるだけなら、食事が単調になることはありませんしストレスを感じにくくすることもできますよ。
規則正しい睡眠をとる
睡眠不足になるとストレスが解消されず、ドカ食いに走ってしまいます。規則正しい睡眠をとることで、ホルモンバランスが整い、体に良い影響を与えてくれますよ。
質の良い睡眠をとると、成長ホルモンが体内で生成されるため、脂肪を分解したり、筋肉などの体組織を丈夫にしたりと体に良い働きをすることができます。
肌や髪を若く保つためにもこのホルモンは重要な働きをするので、十分な睡眠をとるように心がけたり、寝る環境を整えたりするようにしましょう。
いかがでしたか?
ドカ食いを防いで冬太りを解消する方法をご紹介しました。
確かに冬定番の食べ物は美味しくてついつい多めに食べてしまいそうになりますが、しっかり食欲のコントロールをすることが大切です。
ぜひ参考にして冬デブを防いでくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


