そこで今回は「努力がすぐに表れる5つのダイエット法」を検証してみました。
スクワットで太もも痩せ
太ももは脂肪の多い部分なので、ダイエットの効果が出やすい場所とのこと。それならば、最適なダイエット方法は「スクワット」です。
正しいフォームであればその効果も高くなるので、まずは専門家の指導を受けるのも良いかもしれませんね。
大きな呼吸・太ももを床と平行にするなど幾つかチェックポイントがあるようです。毎日じっくり15回ほど行うのがベストですよ。
生活習慣で背中痩せ
背中は筋肉をつけやすいので、生活習慣を変えるだけでも効果が表れるようです。例えば、椅子の背もたれにもたれ掛からず、姿勢良く座る・歩くことを心掛けるということ。
しかも、背中の筋肉を鍛えると基礎代謝が上がりカラダ全体の痩身に役立つそうです。
このほか、手足を大の字にしてうつ伏せになり、両手両足を天に向かって上げようとする筋トレも、背中の筋肉を作るには効果的なようです。
早い・遅い「腕立て伏せ」
早く効率よく上半身全体を鍛えられる腕立て伏せは、その「速度」によって効果が変わるようです。
なので、両方取り入れることでダイエット効果の広がりが期待できます。早い軽めの腕立て伏せを20~25回ほど数多く行うことは瞬間的な脂肪燃焼に役立つのだとか。
また、遅くゆっくりと筋肉に負荷をかけながら5~10回ほど腕立て伏せすると、より筋肉をつくりやすくなるそうです。瞬間的な脂肪燃焼と、筋肉を増やして基礎代謝を上げることをダブルで攻めましょう。
柔らかくして足痩せ
固まってしまった筋肉を柔らかくすることで、効率的な“ふくらはぎ痩せ”が期待できるそうです。
まずは、お風呂や足湯で温めて揉みほぐすケアを毎日行うことがオススメ。
また、足首をブラブラしたり、回すことも静脈の血液循環を促進するので“ふくらはぎ痩せ”に効果的とのこと。あとは、長時間の座り仕事の人はリンパ節がある膝裏を刺激して“ふくらはぎ痩せ”の敵、むくみの予防をしましょう。
水中ウォーキング
必ず痩せると言われる水中ウォーキング。その理由はカラダへの負荷が少ないのに、水の抵抗力があり運動量が多いからのようです。
また、冷たい水に体温を奪われないようカラダ自体が熱を発するので、より脂肪が燃えやすくなるのだとか。
正しい姿勢を保ちながら、しっかり歩くことでダイエット効果も高まるそうですよ。体力に自信の無い人でも始められやすい運動ですね。
いかがでしたでしょうか?
効果が表れやすいダイエットを先行していけばダイエットが楽しくなり、自然と意欲も高まるはず。それ以降は“やる気”が全てを後押ししてくれそうです。(エディタ(Editor):dutyadmin)


