陸&水で全身運動
全身運動は筋肉が効率的に付くので「とにかくたるんだ体を引き締めたい!」と考える人におすすめ。しかも、全身運動は初心者でも簡単にできるものがありますよ。
例えばウォーキング。ウォーキングは脂肪燃焼を促す効果があり、体への少ない負担でスリムを作ることができますよ。歩くときは、大股で行うようにするのがポイント。足の幅を大きくすることで、なかなか使われにくい筋肉を動かすことができ、ヒップアップに効果をもたらします。
また、プールでの運動もダイエットに効果的。浮力があるため体に負担がかかりにくいですが、水の抵抗のおかげで少ない距離でも十分な効果をもたらしてくれます。
さらに、水温で体が冷やされるため、体が熱を生み出そうと働き、脂肪燃焼に効果をもたらしてくれますよ。
ストレッチ運動で基礎を作る
全身運動は激しくて大変と思っているなら、ヨガやストレッチで基礎代謝を上げていきましょう。ストレッチなら怪我もしにくくなり基礎的な筋肉を付けられます。
ヨガやストレッチは、カロリー消費が少ないので、それだけではダイエットに通じにくいですが、筋肉の可動域を増やす効果と、筋肉を柔らかくする効果が期待出来ますよ。
さらに、姿勢の矯正や血行を良くするので、激しい運動する前の体作りに便利です。
バランスボールで筋肉作り
バランスボールは体幹を鍛えるのに利用されますが、実質的な消費カロリーは低いのでダイエットの基礎として利用します。
バランスボールを利用した運動は色々ありますが、座るだけでも難しいので最初は座るところから始めてみては?
部屋が狭いなら足を上げて腕立て伏せの体勢を維持する運動も効果があるので、体幹のインナーマッスルを鍛えると後々筋肉が付く代謝の高い体が手に入りますよ。
意外な盲点!自転車も良い
自転車を持っている人は多くいることでしょう。自転車は全身運動ではありませんが持続しやすい運動として優れています。
下半身を鍛えるのでやり過ぎると太腿ばかり立派になってしまうので、あまり長い距離を走行するのはNG。
自転車のペダルの負担を軽くして、回転数を重視するようにすることで、がっちりした筋肉になりにくくなりますよ。
定番の腹筋
お腹にうっすらと縦線をつくる方法として、最もポピュラーなスタイルは、寝転んだまま上体を引き起こす腹筋スタイルです。
手を胸の前でクロスさせるようにしながら、上体を引き起こすと自然に腹部に強い力が加わります。
腹筋で重要なのは、回数ではなく速さ。速くやるのではなく、ゆっくりやるようにして筋肉に効かせていきましょう。
いかがでしたか?
今回は年末デブをなんとかしたい時に使える運動方法をご紹介しました。運動をしっかり取り入れていくことでダイエットに効果をもたらすことができますよ。
ぜひ参考にして年末デブを解消していきましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)


