暑い日にもいいが、急に寒くなってくると熱くて辛いスパイスの効いたカレーが食べたくなってくる。最近はスーパーでもさまざまなカレールーが売っているが、やはり店で食べるあの味には敵わない。
レンタルキッチンでヒントを得る

最近新宿二丁目で一番美味しいスパイスカレーを作る奏吉ママと、富澤商店のレンタルキッチンでカレーを作る機会があったのだが、そこでママが取り出したのが「ハンディブレンダー」。

通販サイトQoo10でも販売数第3位になったOXAのハンドブレンダーは1台5役で、これ1本を使いさまざまな調理ができるのだという。
挽きたてスパイスは香りが違う

今回は粉末でなく粒のスパイスを、ハンドブレンダーを使い挽いてカレーに入れたそうだ。

出来上がったカレーは絶品で、とくにブラックペッパーの香りが粉で売っているものとはまるで違う。また、カルダモンやクローブの香りもしっかりと効いており、スパイスを挽くだけでここまで仕上がりが良くなるのかと改めて驚いた。
後日おなじように試してみる

後日記者が購入したのが、こちらもQoo10で販売第2位にランクインしていたKOIOSのミキサー。ジューサーにもなり、コーヒー豆もスパイスも挽ける優れものだ。

うーん...やはり挽きたてのスパイスは香りがまったく違う。もうこれだけで間違いなく美味しいことを確信するレベルだ。
美味しさに唸ってしまった

トマトと炒め玉ネギベースのルーにチキンを入れ、最後にスパイスを入れて完成。こ、これだ...! と思う美味しさに唸ってしまった。
https://twitter.com/yamasan15588510/status/1578412864985247744
やはりスパイスを挽くひと手間で、美味しさが数倍は違うことを再認識した。自宅のカレーを最高のものにしたい人は、ハンドブレンダーやミキサーを買うと幸せになれるかもしれない。
(取材・文/Sirabee 編集部・熊田熊男)