
成城石井から8月18日に発売されたキッシュとマフィンが、さっそく大ヒットを記録しました!
遅ればせながらfumumu調査班も実食してみました。
爆売れ中の「キッシュ」

まずは「成城石井自家製 国産豚ベーコンとほうれん草のキッシュロレーヌ」(647円・税込)です。
成城石井にとってキッシュは新しい挑戦。これまではキッチンのキャパシティが足りず、作れなかったそうです。しかし今回、キッチンをお引っ越ししたことで念願の夢が叶うことに。

8月18日に発売された同商品は、9月20日時点で8万個も売れました。大変な人気ぶりを見せています。

ほうれん草、玉ねぎ、パプリカ、ベーコンがごろごろと入っています。こちらのベーコンも、成城石井の自家製です。
レンジで温めて食べると、卵の部分がふわふわでとっても美味しい...。個人的には冷たいままで食べたときの、硬めのタルト地も好みでした。
ブランチとしてそのまま食べても良いですし、小さく切って夕飯の1品として添えても食卓が華やぎました。
「マフィン」も鬼売れ中!

続いて、「成城石井自家製 もっちり湯種イングリッシュマフィン」4個入り(323円・税込)です。こちらも8月18日発売し、わずか1ヶ月で15万個も売り上げました。

1個あたりはかなり分厚いです。自分で包丁を入れて具をはさみます。

食感はもっちりしています。余計なものが入っていない素朴な味わいは、派手ではありませんがしっかりと美味しいです。なお、オーブンやトースターなどで表面を温めてカリカリにするのも良き!
冷蔵庫の余った具材をはさむだけで、ごちそうになりました。これ1つだけでも、ランチとしてもお腹がいっぱいになります。
「噂のキッシュ」と呼ばれる
SNSでは、すでに購入した人から「キッシュはお酒がすすむ!」「噂のキッシュ、大当たり。具沢山なのが良い」「マフィン、モッチモチですごくおいしい。また買いたい」「マフィンめちゃくちゃおいしいな!?」などの声が続々上がっています。
とくにマフィンには目玉焼きやチーズを挟む人が多く見られました。コロッケや、昨晩の残りのキーマカレーを挟む強者も。無限のアレンジが楽しめそうでした。
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
(文/fumumu編集部・ヤギコ)