空腹だと何でも胃に入れたくなりますが、空腹の時こそ食べて欲しくないものがあります。
ダイエットしている、していないに関わらず空腹の時は注意するべきではないでしょうか?空腹時に食べることで太りやすくなったり、逆に空腹を招いたりしてしまうものがありますよ。
そこで今回は空腹時に食べたくないものをご紹介します。
◆香辛料などの刺激物
疲れている時に食べたくなる辛いもの。しかし空腹時には避けるようにしましょう。
辛い刺激物は胃酸の生成過多を起こし、胃痛・胸焼け・胃の不快感や膨満感・不眠を誘います。
香辛料その物は食べないと思いますが、カレー・タンタン麺・マーボー豆腐など辛くてカロリーがある物は避けるのがベター。
また刺激物は神経を必要以上に興奮させる効果があることから、空腹感を倍増させる可能性もあります。
刺激物をいきなり食べるのではなく、まずは胃に優しい野菜たっぷりのスープなどから飲むようにしてくださいね。
◆炭水化物
満腹感を感じるには血糖値と上手く付き合うことが大切です。
糖質を食事で最初に食べると血糖値が急上昇し、満腹を感じることが出来ますが、すぐに空腹感を感じるようになりますよ。
食事の最初や空腹の時は野菜や発酵食品から始めると血糖値を抑えられます。
一方で空腹時にパンを食べると血糖値を急激に上げ、すぐに空腹を感じるようになるため、できるだけ避けるようにしましょう。
◆アルコール
疲れているときに「まず一杯」は分かりますが、ダイエットの場合はNG。
アルコールは糖分を多く含んでいるのでカロリーが高いだけでなく、血糖値を上げやすくしてしまいます。
またアルコールを分解、消費するのにかなり時間がかかるだけでなく大量の酵素を消費してしまうため、ダイエットに悪影響を及ぼしてしまいます。
飲む前にあらかじめサラダなどを先に食べて空腹を癒しましょう。飲み会前に軽く食事をすると、酔いにくくすることもできますよ。
飲んだ直後は利尿作用で水分不足を起こしやすいので水分補給も忘れないようにしたいですね。
◆砂糖系のお菓子
「甘いもので癒やされたい」、気持ちは分かりますができるだけ頻度を控えるようにしましょう。
特にミルクチョコレートは砂糖を多く含んでいるので糖質が多く、血糖値の急上昇を促進します。お菓子やケーキも同様で糖分を含んでいる物はダイエットに悪影響を及ぼしてしまいます。
糖分を含んでいてもビタミンなどが豊富な果物などがオススメ。もしチョコレートが食べたい場合は、砂糖が使われていないビターのものを選ぶようにしましょう。
◆清涼飲料水
炭酸が含まれていたりスッキリする甘さがあったりすることから、ついつい手が伸びてしまう清涼飲料水。
最近ではカロリーゼロのタイプもあり、さらに手に取りやすくなったのではないでしょうか?
しかし、清涼飲料水といっても「砂糖水」と呼ばれるほど、体にはよくありません。
糖質が豊富に含まれていることから、血糖値を急激にあげてしまいます。
カロリーゼロのものも、中毒性が高いと言われている人工甘味料が使われています。
できるだけ飲む頻度を控えるようにしたいですね。
いかがでしたか?
今回は空腹時に食べたら太りやすくなるものをご紹介しました。
食べ方を工夫することで太りにくくすることができ、美味しく楽しくダイエットすることができますよ。
ぜひ参考にしてストレスのないダイエットを行うようにしてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


