太ももを引き締めたいけれどどうすればいいの?
タプタプになりやすい太ももですが、意外とどうやったら引き締められるのかわからないですよね。運動といっても、太ももに効いているのか分からないし、トレーニングもどの動きが効果があるのか曖昧になっている人は多いことでしょう。
そこで今回は、効果的に太ももの脂肪を燃焼させる方法を5つご紹介します。
◆ポピュラーなスクワット
最初に器具を使わない方法として一番ポピュラーなトレーニングはスクワットですよね。
しかし、スクワットという言葉は知っていても、実は正しいやり方を知らない人は多くいるのだとか。
まず最初に、息を吸いながら足が直角になる手前までゆっくりと腰を落とします。
この時つま先よりも膝が出ないようにして曲げるのがポイント。曲げた状態で一息呼吸をおきましょう。
次にゆっくりと腰を元に戻しながら息を吐いてくださいね。背中を曲げると腰を痛めるので、背筋はキチンと伸ばすようにしましょう。
自分のできる範囲で行うようにしましょう。また筋肉痛が出た時はお休みするようにしてくださいね。
◆寝転がって出来る運動
寝転がってストレッチをすることで太ももを引き締めることができますよ。
まずうつぶせに寝転んだら手の甲を床につけてリラックスした状態になります。
次に足を伸ばしてゆっくりとお尻の筋肉を使う要領で、足を浮かせていきます。
この時太ももまで浮かせて指1本入るまで浮かせられたら成功です。
これを1日10回やればベストですが、腰が痛くなりやすいのであれば回数や浮かせる高さを調節しましょう。
掌を床に付けると腕の力を無意識に使うので避けるようにしてくださいね。
◆ゆる腿上げ
基本的な運動でもある腿上げは意外とキツイですよね。しかし、ゆっくりやることで少ない回数でも引き締めることができますよ。
まずは直立して片方の太ももをお腹に付ける様に上に引き上げます。
息を吸いながら上にゆっくり引き上げ、そして息を吐きながら足を下ろして逆の足を引き上げる動作を繰り返します。
呼吸のペースを乱さないようにするのがポイントですよ。
◆ながら筋トレ
ジムに通う時間もお金もないのであれば、普段の生活に筋トレを取り入れてみましょう。
やり方は簡単。座っている時に膝を引き締めて太ももをくっつけるようにするだけ。
キープするのが意外と大変なことから、どれだけ普段足を開いていて筋肉を使っていないのかが分かりますよ。
他にもつま先立ちをしたり、踵の上げ下げを行ったりなど簡単な動きでもOK。
ちょっとした時間を使って、何かをやりながら筋トレをすると効率よくほっそり太ももを作ることができますよ。
◆移動手段を自転車に変える
通勤や通学手段を自転車に変えるもの一つの方法。
自転車は太ももを鍛えるのに便利で、長距離走ればかなりの筋トレになりますよ。
オススメはペダルを軽くして回転数を多くすること。ペダルを軽くすることで脚にかかる負担を軽くすることができ、気分転換にもなりますよ。
いかがでしたか?
今回はタプタプな太ももを引き締める方法をご紹介しました。
ほっそりした太ももを手に入れるにはやはり運動が必要です。
ぜひ参考にしてほっそり太ももを手に入れてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


