カンタン手軽に、しかもバランス良く食べられるお弁当。ダイエット中は手作りお弁当にしている人も多くいることでしょう。
しかし、お弁当の選び方、食べ方によってはカロリーや糖質が多くなってしまうこともあります。カンタン手軽だからと言って太りやすいものをパクパク食べるのは嫌ですよね。
そこで今回は、太らない「お弁当の食べ方」5つをご紹介します。
1.白米を玄米にチェンジ
やはり、お弁当でネックになるのは糖質が多いお米の量。ご飯のお供に最適なオカズばかりなので、ついついご飯をモリモリ食べてしまいます。
そこでご飯を玄米に変えてみましょう。玄米なら、白米よりも血糖値を上げるスピードを遅くすることから、ダイエットに効果的なんですよ。
また、玄米にはビタミンEが豊富。ビタミンEはホルモン分泌を整える働きがあり、女性は積極的に摂取したいビタミンの一つ。
さらによく噛んで食べることから、少ない量でも満腹を感じやすくすることが出来ますよ。
2.お漬物プラスで順番を守る
カロリーの吸収を抑え、血糖値の急激な上昇を抑えるためには食べ順を守ることが重要になっていきます。
一般的に太りにくい食べ方として野菜→タンパク質→炭水化物の順番がベスト。
しかし、そんな食べ方でお米だけが残ってもオカズに困りますよね。そんな時は、お弁当プラス「お漬物」です。
これをプラスすることにより、野菜→タンパク質を食べてから、最後にお漬物とご飯を食べられるのです。
漬物にはたくさんの乳酸菌がふくまれているため、腸内をキレイにする働きを持っていますよ。
3.衣は半分外す
一般的にお弁当のメインといったら揚げ物が入っている場合が多いのではないでしょうか。
しかし、油が染み込んだ衣を全て食べるとカロリーが多くなってしまいます。
とはいっても衣を全て取り除くと揚げ物の美味しさが半減してしまいますよね。
なので、衣がついているモノは半分だけ取り除くようにしましょう。それにより、カロリーを少し抑えて、美味しさも味わえますよ。
また揚げ物を選ぶ際はできるだけ出来立てのものを選ぶようにしたいですね。
4.かつお節プラス
かつお節に含まれるアミノ酸は、満腹中枢を刺激するので食事の満足度を高めてくれるそうです。
なので、ご飯を半分減らしたり揚げ物の衣を外したりなどのダイエット行動でお弁当に不満足感が生まれてしまわないように、ご飯にかつお節と醤油を少し垂らしてあげましょう。グッと満足感が高まるはずですよ。
5.スープではなく味噌汁で
お味噌汁には痩せるヒミツが沢山隠されています。
良質なタンパク質や、ビタミンB群、ミネラルが豊富で、脂肪の吸収を抑制する「大豆サポニン」や、中性脂肪を排出する「大豆レシチン」、基礎代謝をアップする「大豆ペプチド」、新陳代謝を促進する「大豆イソフラボン」などが含まれているのです。
なので、カロリーや糖質が気になるお弁当の時には味噌汁がオススメです。
いかがでしたでしょうか?
今回は太りにくいお弁当の食べ方をご紹介しました。
日本のお弁当は、時に海外の人も驚くほど、手軽に沢山の種類の食材が食べられる優れた食事方法です。
上手に美味しく食べて太らないようにしましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)


