今の位置(Current Position): ホームページ(HomePage) > ライフスタイル >

「インド人による最強データ」にTwitterで5万いいね!その謎と入手方法を投稿者に直撃 | ビュ

時刻(time):2022-07-23 17:13源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
7月初旬、とある投稿がTwitterで注目を集めました。それは、 「インド人社員さんから最強データを頂いてしまった^_^」 フミコさん(@ppfumiko)Twitterより引用(以下同じ) というコメントと共に載せられた「日本の最強インド料理店リスト」と書かれたファイルのスクリーンショットでした。リストには関東を中心としたインド料理店の名前が連なっており、上から順に「ダバ

7月初旬、とある投稿がTwitterで注目を集めました。それは、

「インド人社員さんから最強データを頂いてしまった^_^」

インド料理店

フミコさん(@ppfumiko)Twitterより引用(以下同じ)

というコメントと共に載せられた「日本の最強インド料理店リスト」と書かれたファイルのスクリーンショットでした。リストには関東を中心としたインド料理店の名前が連なっており、上から順に「ダバインディア」「ケララバワン」「サウスパーク」と続いています。

この投稿は現時点(7月15日現在)で5.5万いいね、1.1万リツイートを記録しており、

「行くしかありませんね!」「ファイルを共有してくれませんか?」「貴重なデータ!」

など、たくさんのコメントも寄せられています。この貴重なファイルをツイ主はどうやってゲットしたのか、その背景をうかがってみました。

インド留学経験アリの慶應大学生が投稿


フミコさん

フミコさん

このツイートは「フミコ」さん(@ppfumiko)によるものです。フミコさんは現在、慶應義塾大学の2年生。なんと高校2年生の時に休学し、1年ほどインドのムンバイの近くに住んでいたとのこと。

「留学したキッカケは、反抗期です。群馬県出身で、両親が堅い家庭に育ちました。なぜインドを選んだのかというと…、そこまでしっかりとした理由はないんです。今の環境から一番遠い場所に行きたい!という気持ちで出かけました(笑)」

子供の教育のために外国人を受け入れているインドの家庭にホームステイをする形で、現地のジュニアカレッジに在籍しつつ、インドで1年間過ごしたフミコさん。それ以来、インドと深く関わるようになったとのこと。記事の後半で詳しくご紹介しますが、フミコさんはインド向けYouTube、インドZ世代向けマーケティング、群馬でトゥクトゥクを走らせる企画など、さまざまな活動をしています。

フミコさん

フミコさん作のフミコさん自身のプレゼン画像






ツイートの“インド人社員さん”とは?


現在「株式会社インド」という、インド市場進出を目指す、日本企業のサポートをしている会社でコンサルタントもしているフミコさん。インド料理店のリストは、その会社の社員のひとりである、インド人の「マニさん」という方から貰ったものだと言います。

「マニさんは現在はニュージーランドに住んでいますが、以前は7年程日本のIT企業で働いていた方です。リストにあるお店は、どれも『ここは美味しい』と在日インド人のコミュニティの中では有名な所ばかりです。私も3店舗くらいはYouTubeチャンネルで取材をさせてもらっています。『サウスパーク』さんとは特に仲良くさせてもらっています」








インド人向けYouTubeも


フミコさん

インドの有名議員さんとの写真

実はインド人向けYouTuberもしているフミコさん。登録者数は約13万人で、なんと95%がインド人だと言います。(日本ではチャンネル名を伏せて活動中とのこと)

「インド経験のある大学生と一緒に『海外から見たインドは?』という視点で色々なことをやっています。在日インド人に会いに行ったり、インド料理を食べに行ったりしています。エンタメコンテンツがメインですが、“How to work in Japan”というような、日本でのビザの取り方などを紹介するビジネスコンテンツもやっています」






トゥクトゥクで町おこし


tuktuk
フミコさんは“2年以内に10台のトゥクトゥクを群馬県内で走らせよう!”という目標のもと、“TUKTUKing”という事業も行っています。トゥクトゥクとは、タイなどの東南アジアやインドなどの南アジアで多く利用されているオート三輪によるタクシーです。

その背景にはフミコさんが育ってきた環境がありました。

「群馬県出身なのですが、通学の電車が1時間に1本しかないような所なんです。電車がシカにぶつかって遅延や運休したりすることもありました。そんな感じですから、学校に通うのも大変でした」

一方で、インドで過ごしていた時は点と点でのトゥクトゥクでの移動がとても便利だったと言います。そのような経験から「通学のストレスを減らしたい」という思いがキッカケで発案したトゥクトゥクの普及ですが、現在は他の用途で計画が進行しているとのこと。

「群馬県桐生市にて町おこしとして、観光地を巡る手段として使われ始めています」

ツイートでバズった「日本の最強インド料理店リスト」はもちろんのこと、ツイ主であるフミコさん自身の活動にも、さらなる注目が集まりそうです。

<取材・文/まなたろう>
まなたろう
多岐にわたって興味があるアラフォーライター。コーヒーが好きで資格を取得中。海外に12年ほど住んでいたため、英語はそこそこ堪能。




(エディタ(Editor):dutyadmin)
    顶一下
    (0)
    0%
    踩一下
    (0)
    0%
    ------分隔线----------------------------
    コメント(comments)
    Please observe the policies and regulations of the Internet.

    コメント(comment):
    気持(Expression):
    ユーザ:パスワード:
    認証コード:点击我更换图片

    最新コメント コメント詳細画面へ>>
    ランキング(Ranking)