「今日も食べ過ぎた……」と毎日後悔の念に悩まされている人は必見です。
自分の食欲がコントロールできないからこそ、食べ過ぎ→太ると言う悪循環に陥ってしまいます。もうドカ食いしないためにも、‟食欲をコントロールする4つのテクニック”を紹介しましょう。
■食べる‟食材”に注目する
簡単そうで難しい‟食欲のコントロール”。ついドカ食いをしてしまう人は食べる‟食材”に注目してみてください。食材の中には食欲を増進させるものがたくさんあります。
たとえば、小麦製品や砂糖が入っている食材。ほとんどの人が大好きな菓子パンやスナック菓子にはたくさんの砂糖が入っています。
甘くて美味しいですが、砂糖が入っているものは食欲が増進される食べ物。
さらに精製された小麦粉を使ったものは血糖値を急激に上げやすくする効果を持っています。食べれば食べるほど止まらなくなってしまうので注意するようにしましょう。
また、ファーストフードやレトルト食品もNG。食欲をコントロールしたいのなら「野菜」が中心の食事を心がけるようにしてくださいね。
ただし、生野菜にかけるドレッシングの中には油分が入っているものもあるので注意が必要です。できるだけノンオイル系にしましょう。
■朝食は‟高たんぱく質”のものを食べる
1日の始まりである‟朝食”は食欲をコントロールする大切な食事です。食欲をコントロールするためにも、できるだけ「高たんぱく質」のものを食べるようにしましょう。
高たんぱく質の朝食にすることで、1日の腹持ちをよくすることができドカ食いを防止してくれます。また、食欲に繋がるような脳の活動が低下するのです。
今までダイエットのために朝食を抜いてきた人は注意してくださいね。逆に、朝食をしっかり摂ったほうが効果的になります。
高たんぱく質の食べ物でもおすすめなのが‟バナナ”です。そのまま食べても良いですが、バナナスムージーは朝でも摂取しやすいですよね。
■‟噛む回数”を増やす
よくテレビでも紹介されていますが、‟噛む回数”は食欲をコントロールするとても大切なテクニックです。
「噛む回数を増やしただけで食欲がコントロールできるわけがない」と考えている人は、考えを改めてみましょう。一般的にご飯を食べるとおよ10分~15分ほどで脳から「満腹になった」と言うサインが出ます。
ついドカ食いしてしまう人ほど食べるスピードが早く、脳からサインが出るまで食べ終わってしまうのです。
ゆっくり食べるためにも、食べる回数を増やすようにしてくださいね。理想としては1口20回~30回が目安ですよ。
■ストレスを溜め込まない
あなたは規則正しくストレスフリーの生活を送っていますか?実は、‟ストレス”も食欲のコントロールに関係しているのです。
ストレスを感じている人ほどドカ食いする傾向が強く、必要以上に食べ物を摂取しようとします。実際、ストレス解消のために美味しいものを食べる人も多いでしょう。
つまり、ドカ食いを防ぐ、食欲をコントロールするためには‟ストレスと上手に付き合う”ことが大切です。
自分にとってリラックスできる環境を作り、どうしてもストレスを感じるときは体を動かしましょう。
いかがでしたか?
今回は食欲をコントロールするためのテクニックをご紹介しました。
自分の心がけ次第で食欲がコントロールできます。食欲を抑えることで余計なカロリーの摂取を防ぐことができ、スリムな体に導けるはずですよ、
ぜひ参考にして、食欲のコントロールを行うようにしてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

