あの子もこの子も一緒に夜更かししたはずなのに、目のクマが翌朝に残っていないなんて!
遊び過ぎ、残業、どちらにしても確実に目の下にクマを作ってしまいます。だからこそ女子はみんな、目のクマを残さないために工夫を凝らしているのです。是非マネしてみたい4つの寝る前ケアをご紹介します。
1.チンで作るスチームタオルアイピロウ
電子レンジで濡れタオルを温めて作る、超カンタンスチームアイピロウで疲れた目を優しく癒しながら眠ります。
ハンドタオル濡らして1分ほどレンジでチン!するだけ。目のクマへの効果は絶大。クタクタだとしても、眠りに落ちるまでの数分間、目元をしっかりと保温し保湿してくれます。
2.目薬
目薬が効果を発揮するのは目の充血だけだと思っていませんか?
これがびっくりするくらい目のクマにも効くのです。ただし、充血に対するような即効性はありません。
目の疲れをジワジワと取ってくれるので、朝までの眠りでより深く休めてくれるのです。
選ぶのは刺激の少ない疲れ目用。冷蔵庫などで冷やさず、寝る前に常温でさしましょう。
3.アイケアドリンク1本
目の疲れを癒すドリンク剤の存在は知っていても、自宅に常備している女子は少ないかもしれません。
でも、目のクマで悩むことがあるなら、今すぐ買いに走りましょう。
寝る前に疲れた目と目元のために1本飲むだけで、翌朝の目のイキイキ感はもちろん、クマ知らず。1本数百円の投資価値は十分にあります。
4.寝る直前まで目玉体操
まぶたの内側で目玉をグルグルと動かすだけの簡単体操で十分です。
動かし方も好きなように、左右でもいいし、上下でもいいし、グルグルももちろんOKです。布団に入って目を瞑ったら早速スタート。
興奮気味で眠れない夜なら、羊を数えるかわりにもなり、目とその周りの筋肉がほぐれて心地よい眠りに誘われます。もちろん、体操の成果は翌朝の目元スッキリで確認できますよ。
5.アイマスク
アイマスクをかけて眠るだけ。これが一番簡単な方法かもしれません。
また、ほかの方法と組み合わせることも可能です。ただ、アイマスクの素材やフィット感にはこだわりましょう。
目とその周りを優しくカバーしてくれること、擦れたり蒸れたりしないこと、さらに軽い寝返りでは取れないフィット感があること、顔にアイマスクの後がつきにくいことなどがチェックポイントです。
ガーゼを重ねて自作するのもグッドアイデアです。
いかがでしたか?
目のクマを防ぐには、夜遊びも残業も避けて早寝するのが一番の方法ですが、それができれば苦労はしませんね。
目のクマは繰り返していると癖になってしまいます。「疲れたな」、「まずいな」と思ったら、ご紹介した5つを組み合わせて試してみてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


